どこまでが"オマージュ"で、どこからが"パクリ"なのか——。
今回のナリアガリラジオは、いまXで話題の「嵐とイコラブのMV酷似騒動」をきっかけに、飯田祐基がエンタメ業界における"パクリの境界線"を熱く語ります。
飯田の持論は「エンタメは、既視感と希少感の塊」。まったく新しいものなんて存在しない一方で、"どこかで見た感"だけでは刺さらない——その絶妙なラインをどう捉えるか。自身が楽曲制作のときに、無意識に過去のフレーズをなぞってしまった経験まで、赤裸々に告白します。
さらに話は、伝説的番組『めちゃイケ』の演出が今になって批判されている現状へ。時代とともに変わる"笑いの基準"、視聴率至上主義への疑問、そしてクリエイターが持つべき「社会に対する責任」と「笑いの本質」について、深く掘り下げます。作り手も、受け手も、きっと考えさせられる回です。