シリーズ「分断と調整のあいだで、日本は何をしてきたのか」第1回。
今回は「個人主義と集団主義は、どこで分かれたのか」を、平井良明のnoteをもとに考えます。
稲作では、水も作業の時期も共同体全体で調整する必要がありました。一方、畑作や牧畜では境界・所有・契約が明確になりやすい。どちらが優れているかではなく、それぞれの環境に適応した知恵として、個人主義と集団主義の分かれ目をたどります。
次回・第2回は「メソポタミア」。農業の違いが、宗教や国家、戦争とどう結びついていったのかを考えます。
約7分の「ゆるすことラジオ」。夕方の帰宅時間やスキマ時間にお聞きください。
▼今回のnote
https://note.com/comlog/n/ne09b6021da4c
▼stand.fm「ゆるすことチャンネル」
https://stand.fm/channels/6260d674be02ac071afd947b
チャンネル登録・いいね・コメントもお待ちしています。
#個人主義 #集団主義 #日本文化 #文明論 #ゆるすことラジオ