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#14 「なんで横浜からこんな場所に?」と何度も聞かれることへの違和感

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今回は、「都市と地方」について考えてみました。 僕は2022年に横浜から岩手町へ移住してきました。 その中で何度も言われてきたのが、 「横浜の方がよかったんじゃない?」 「そんな良いところから、なんでこんなところに?」 という言葉です。 もちろん悪意があるわけではありません。 でも、ずっとどこか引っかかっていました。 考えてみると、昔の僕自身も、地方を「住む場所」としてほとんど認識していなかったんですよね。 実際に岩手町で暮らしてみると、地域コミュニティーの中で生きる感覚や、生活する力の高さ、そして「自分でつくれる余白」の大きさに気づきました。 一方で、教育など、地方に明確な弱みがあることも感じています。 都市と地方には違いがある。 でも、その違いをそのまま「上」と「下」に変換する必要はない。 出ることも、残ることも、戻ってくることも、外からやってくることも。 全部が普通の選択肢になればいい。 今回は、そんなことを自分自身の経験から考えています。 【タイムスタンプ】 00:00 オープニング|ゴミ拾い中に見つけた姫神山の風景 02:53 地方は、そもそも「住む場所」として考えてなかった 06:09 岩手町で実感した「コミュニティーの中で生きる」ということ 08:55 都市には選択肢、地方には「自分でつくれる余白」がある 12:49 高校生に「東京に行くべき?」と聞かれたら 16:30 エンディング|住む場所は、序列ではなく選択肢
9月5日
コメント(1)
indie
小田くん、こんにちは。お疲れ様〜 子供たちが小学生だった時、農業の専門的な勉強を中学生、高校生からもっとやれたらいいのに、そしたら、大学で学ばずに、すぐ就農できる、というようなことを話したら、当時の校長先生が、なぜあきらめるのか?と言ってきたことを思い出しました。あきらめる?大学に行かない人生を選ぶことは、あきらめることなの? その後、激論が交わされたことは言うまでもありません!笑
9月6日
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