タイトル:第105回「スーパーの棚は、生きた単語帳|韓国語の食材の単語が残る覚え方」
【番組説明】
「いつか話せたら」を「いま」に変える、大人のための韓国語習慣ラジオ。
IT業界25年の会社員はぬるが、仕組み化と実験マインドで、忙しい大人の韓国語学習を伴走します。
TOPIK5級取得、韓国の大学への編入も決まった「現役の学習者」が、同じ道を通ってきた少し先の先輩として、今日からできる小さな一歩をお届けします。
毎朝5時30分配信。
【エピソード概要】
食べ物の韓国語の単語を、何度覚えても忘れてしまう。豆腐も、卵も、ねぎも、一度はちゃんと覚えたはずなのに、一週間後には出てこない。また覚えて、また忘れる。単語帳やアプリを何周もしているのに定着しない、その繰り返しに疲れていませんか。
今日のテーマは、スーパーの棚です。
夕方の買い物で通り過ぎている韓国食材のコーナー。あの棚に並んでいるパッケージのハングルが、実は今いちばん覚えやすい言葉になっています。ポイントは、実物と一緒に覚えること。実物は単語を一度で永久保存する魔法ではありませんが、あとで思い出すための「目印」が増えます。
意味だけで覚えた単語は、日本語と韓国語をつなぐ一つの手がかりに頼りがちです。その手がかりが出てこないと、知っているはずの単語も思い出せなくなります。でも実物と一緒なら、パッケージの色、持ったときの感覚、棚のどのあたりにあったか。そういうものが全部、単語とつながります。
今日の行動は1つだけ。韓国食材を1つ手に取って、書いてある文字を1つ読んでみる。買わなくても大丈夫です。手に持つだけで十分です。読めなければ翻訳や辞書で確認して、もう一度声に出す。それだけで今日は前に進んでいます。
覚えることが目的ではありません。「実物を見る」「文字を読む」「声に出す」。この3つの経験を単語に結びつけることが目的です。
【今日のトピック】
・食べ物の単語が覚えられないのは、回数が足りないからとは限らない
・実物と一緒に覚えると、思い出すための手がかりが増える理由
・名刺だけの人と、一緒にごはんを食べた人の名前の差
・韓国のスーパーで単語が出てこなかった、はぬるの実体験
・今日の1アクション:韓国食材を1つ手に取って、文字を1つ読んでみる
・読めなかったときの、そのまま進める方法
・ワンポイント韓国語:이거 뭐예요?(これ、何ですか?)
【関連放送】
第100回「化粧ポーチの中に、教材がありました|韓国コスメで覚える韓国語」
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