「いつか、講師として人前で話してみたい」
パリッとしたスーツを着て、
新幹線や飛行機で各地を移動しながら、
自分の体験や考えていることを話す。
そんな映像は、以前から浮かんでいました。
でも、まだ実績がない。
まずは段階を踏まなければならない。
それは、いつか叶えるものだと思っていた。
一方で、以前は指示をくれていた「お腹の人」から、最近は何も返ってこない。
「これで合ってるのかな?」
確認しようとしても、答えてくれない。
もう、いちいち確認する段階ではない。
観察していた側の私が、
今度は肉体を使って、自分で決めて動く。
セッション中、その場で講師を募集しているイベントを調べ、実際に応募することになりました。
そして、三年後の自分から届いた手紙には、
スーツを着て日本中をまわり、
講演している自分の姿が、すらすらと描かれていきました。
観察しているだけなら、肉体はいらない。
「まだ早い」
「実績がない」
「自分には無理かもしれない」
そう言う自分も横に置いたまま、
自らハンドルを握る。
スーツを着る。
講師に応募する。
苦手だった車を、自分で運転する。
いちいち決める。
自分で決めるんだよ。
📝この音声の内容を、noteでもご紹介しています。
▼note
https://note.com/quiet_swan9060/n/nf318147dab14
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