重大ニュースまとめ
① 書店減少と資材高が直撃、出版業の倒産急増
出版業の倒産が1〜7月で21件と7年ぶりの高水準を記録。デジタル化による紙離れに加え、資材高や物流費高騰、街の書店の減少が直撃し、従来の取次流通モデルに依存してきた出版社の淘汰が急速に進んでいます。
② 東京都、民泊規制を全域で強化へ
新宿区が住居地域での民泊新規開設を原則禁止とする新ルール案を公表。訪日客急増による騒音やゴミ問題を受け、都内各区でも営業制限が加速。「観光の経済効果」より「住民の生活環境」を守る姿勢が鮮明です。
③ 7月実質賃金は2.4%増!7カ月連続のプラスを記録
7月の実質賃金は前年比2.4%増と7カ月連続プラス。春闘や夏季賞与が全体を押し上げた一方、大企業の一時金頼みの側面が強く、多くの生活者が恩恵を実感する基本給の持続的な底上げが今後の焦点となります。
④ 2029年度本格導入へ、プッシュ型給付のインフラ整備が始動
政府は2029年度の本格導入に向け、所得水準に応じて届ける「プッシュ型給付」の検討を加速。申請不要で迅速な支援を目指す一方、正確な資産・所得の把握に伴うプライバシー管理や公平性の確保が課題です。
⑤ アップル初の折りたたみ「iPhone Duo」発表!36万4,800円から
Appleが初の横開き折りたたみ型「iPhone Duo」を発表。最安36万4,800円からで、折り目を極限まで抑えた大画面と独自チップを搭載。後発ながら完成度を磨き、成熟したスマホ市場の買い替えを狙います。
⑥ 成人1人に約77万円!トランプ氏が中間選挙勝利で巨額給付を公約
トランプ米大統領は中間選挙で共和党が勝てば、成人に1人5000ドル(約77万円)を支給すると公約。総額約200兆円規模のバラマキ策には、支持率反転を狙う一方、インフレ再燃や財政悪化への批判が噴出しています。