今週の重大ニュース
まとめ
① 浜岡原発の揺れデータ改ざん!中部電力のトップ2人が引責辞任
中部電力は浜岡原発の再稼働審査で揺れデータを改ざんしていた責任を取り、会長と社長の辞任および審査申請の取り下げを発表。内部通報の隠蔽など自浄作用の欠如が露呈し、電力業界全体の信頼を揺るがしています。
② 早くも患者数2万人超え!前年同期「7倍」の猛スピードでインフル拡大
全国のインフルエンザ患者数が2万人を突破し、前年同期比7倍超の異例のペースで急拡大。東京都でも例年より1か月以上早く注意報が発令され、行楽期を前に「秋の流行」への早期警戒と対策が呼びかけられています。
③ 第2次高市改造内閣が発足、維新からも初入閣
第2次高市改造内閣が発足し、維新の中司氏が規制改革相として初入閣。消費税減税や副首都整備など新設ポストを多数配置し、連立深化と国家強靱化を掲げた布陣で、スピード感ある政策実行の行方が注目されます。
④ 介護負担を劇的に軽減へ!早期アルツハイマー病に「在宅治療」の道
早期アルツハイマー病治療薬「レカネマブ」の皮下注射タイプが承認。2週に1回の通院点滴から週1回の自己注射が可能となり、患者や家族の介護・通院負担を劇的に減らす在宅医療の大きな一歩として期待されています。