会話が途切れると、「何か話さなければ」と焦ることがあります。
僕にも、その感覚はよく分かります。
ただ最近は、「沈黙があってもいいか」と思えることが増えてきました。
沈黙している相手は、本当に困っているのでしょうか。
それとも、考えたり、言葉を探したりしているのでしょうか。
今回は、沈黙そのものと、自分がそこに与えている意味を分けて考えてみました。
言葉以外の様子にも目を向けながら、自分の焦りにすぐ動かされずにいる。
そんな関わり方について話しています。
あなたは沈黙を、どんな時間として過ごしていますか?
【人間関係アドバイザー 田中宗吾】
人間関係や哲学対話、身体ワークなど、僕の活動にご興味がある方は、ぜひ一度ホームページも覗いてみてください。
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