【羽田空港・出国ゲート】現場から学ぶインバウンドマーケティングと「売れる構造」
香港・深セン滞在の振り返りとして、今回は「羽田空港の出国後エリア(第3ターミナル)」で見えたリアルなマーケットの熱気と学びをお話しします。
普段、日本人が出国する際は手荷物を増やしたくないため素通りしがちな出国ゲート内のショップ。しかし、ここはいわば「日本発の最後の独占マーケット」であり、訪日客が最後にリアルにお金を落とすエース級商品が集結する、最高の生きたマーケティング教材でした。
放送のハイライト
* 飲食プライシングの二極化:インバウンド価格(3,000〜4,000円台)の海鮮丼と、割安感が際立つラーメンチェーンの戦略差
* 結局売れる二大巨頭:いつの時代も交易の中核である「お酒」と「タバコ」。免税の割安感と円安がもたらす爆発的ニーズ
* 搭乗直前のドラッグストア需要:フライト中の乾燥対策(のど飴・コスメ)と「日本での買い物体験」そのものの人気
* マーケット感覚の鍛え方:ラウンジで過ごす時間を少し削り、現場で「人々が何にお金を払っているか」を観察する面白さ
冒頭では、シルバーウィークの過ごし方や、いよいよ本格化してきた来春の小学校入学準備(ランドセル選び)についての雑談もお届けしています。
詳しい写真や考察のまとめは、noteの記事でも公開予定です。ぜひあわせてチェックしてみてください!
noteはこちら
育児は仕事の役に立つ!【メンバーシップ初月無料!で読み放題】
https://note.com/takaosan_shiny/membership
#ジブン株式会社マガジン
#キャリア
#経験学習
#マーケティング
#大人の学び
#双子育児
#子育て
#読書