Claude Code推進派があえて逆のことを言う回です。これからAIを導入する会社に、Claude Codeを勧めるべきか。横展開まで見据えたときの判断軸をお話ししました。
今回話していること:
- きっかけ: 「テンプレート集を配れば広められるのでは」というよくある発想
- 前提: 情シス・権限・監査の壁がある会社はそもそも導入できない。今日は入れてもいい会社の話
- Claude Codeはターミナルで動く=使う人の手元にしか効かない
- うまく回るのは「決める人=動かす人」の会社だけ。社長が触る気があるかがリトマス試験紙
- 触れたとしても次は横展開の壁。社長の手元で動くだけで社員に広がらない
- コンテキストは各自の手元でしか作れない。配れるのは初期状態だけ
- Workspace IntelligenceやCopilotは管理者が有効にすれば全員に一斉に届く
- 人数に比例して効くものと、組織に一括で効くもの。会社が大きいほど後者が有利
- 自分はClaude Codeを一番使っているが、会社に入れるならWorkspaceを勧める
- 型を売るなら伴走型に限る。パッケージで売るなら別の場が向いている
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