昨日、子どもたちに何度も
「ママじゃなくてパパがいい」
と言われました。
いつもなら流せたかもしれないのに、
昨日は涙が出るくらい傷ついた。
寂しい。
悲しい。
私を選んでほしい。
最初はそんな気持ちだと思ってたんだけど、
「いや、なんかもっとある気がする」
と思ってノートを開いたら、
気づけば10ページくらい書いてました。
そこで出てきたのが、
「私は子どもと遊んであげられてない」
「私は仕事ばっかりしてる」
「私はいい母親じゃない」
という言葉。
でもこれ、
子どもたちは一言も言ってないんですよね。
私がずっと、
私自身に言ってた。
「パパがいい」という出来事が、
私の中にあった傷に触れたから
あんなに苦しかったのかもしれない。
目の前の出来事から自分の内側を見てみたら、
思ってもみなかった自分の本音に気づいた話。
そして改めて、
「書くって、自分に気づくことなんだな」
と思った出来事について話しています。
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