「まずはたたき台を作って」と頼まれたとき、
何をどこまで用意すればいいのか。
AIにどんな指示したら効率よく動くのか。
実は同じ考え方です。
萩原雅裕さんの『たたき台の教科書』から学んだ、
仕事の目的と現状を確かめてから案を出す手順をお伝えします。
たたき台は、完成品を一人で仕上げてから見せるためのものではありません。
何を目指し、今どうなっているのかをそろえる。
複数の案を比べ、自分が推す案を示して意見をもらう。
そして「いつか実現したい」を、今日の一歩に変える。
放送ではこの進め方を具体的に話します。
「やってみたい」「いつか実現したい」という気持ちを、
予定に置ける一歩へ変える方法も紹介します。まずは「この仕事のあと、誰が何を決められればいいですか?」と確かめるところから始めてみてください。
紹介した本:萩原雅裕『たたき台の教科書 頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術』
(東洋経済新報社)
#仕事術 #たたき台