最近の曲より、学生時代に聴いていた曲ばかり聴いてしまう。
そんな人は意外と多いのではないでしょうか。
僕が働いているロックバーでも、何十年も前の曲を今でも大好きで聴いているお客さんがたくさんいます。
そこで気になったのが、
「人は何歳くらいまで、新しい音楽を積極的に探すんだろう?」
ということ。
10代の頃は新しいアーティストや曲をどんどん知っていくのに、年齢を重ねるにつれて、自分が昔から好きな音楽に戻っていく。
もし本当にそうだとしたら、なぜなのでしょうか。
今回は、
「なぜ昔好きだった曲を何度も聴きたくなる?」
「学生時代に聴いた音楽が特別に感じるのはなぜ?」
「年齢を重ねると新しい音楽を探さなくなる?」
「今の若者の音楽が分からない、という現象は自分にも起こる?」
「一生新しい音楽を探し続けることはできる?」
など、年齢と音楽の好みの変化について考えてみます。
僕自身、ロックバーで昔の曲を聴く機会が多い一方で、まだ知らない音楽にも出会います。
今好きな音楽を、40歳や50歳になった自分も聴いているのか。
それとも全く違う音楽を好きになっているのか。
音楽と年齢について話してみます。
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NEWTONについて
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