感情に依存することと、大切にすることの違いって何だろう?
僕は、感情に依存するというあり方が、あまり好きではありません。
でも、感情を大切にすることは、とても大切だと思っています。
このふたつは、何が違うのでしょうか。
例えば、心地いいから正しい、嫌な氣分になるから間違っている。そんなふうに感情そのものを判断基準にしてしまうことがあります。
一方で、自分の中に生まれたモヤモヤを手がかりにして、自分自身や相手との関わり方を考えることもできます。
そして厄介なのは、自分が感情に依存しているときほど、そのことに氣づきにくいということ。
僕自身、最近それを実感する体験がありました。
感情に依存しないために、感情を抑える必要はない。
むしろ、自分の中にある感情を認めることが大切なのかもしれません。
皆さんは、自分の感情を大切にすることと、依存することの違いをどう考えますか?
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田中宗吾の活動について
僕は、人との関わりや日常の中にある「問い」を入り口に、対話や身体を通して、本質を感じ、考える活動をしています。
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