ここ最近、趣味のバレーボールの練習場所に向かう途中でのこと。
いつもだったら電車で向かう目的地。
その日はのんびりバスで向かうことにしました。
そんな状況の中、バスから見えたのは昔働いていた会社。
昔働いていたというのは、20年以上前に働いていた会社。まだ20代前半で息子と2人での新しい生活を始めた当時。
懐かしさと共に色んな想いが湧きて、当時の自分と対面...
声をかけてあげたくなり...
「よくやったね...」涙。
外側の価値観に合わせることで必死だった当時の自分。
自己理解という世界とは無縁の世界で生きた私。
まとめに入ります↓
その状況の中で気づいたこと。
当時、人の目を異常に気にして怯えていた私。
でも生きるには外側の価値観にしがみつくことしか知らなく、生きづらい気持ちでも、その生き方しか知らない...
今の位置から当時の自分と対面したとき、やはり自分の価値観を知らないと、「人の目という他者の価値」を気にして生きてしまう。
またここでもう1つの気づき
1人1人みんな自分の価値観で生きるんだよねと。
今までそんな風に人をみたことなかったんですが...
まとめると...
自分の価値観が分かると、人も自分の価値観で生きてるんだって思えてきて、
「人ってそんなに人を見てないのかも...」と。
気づいたらより心が楽に、またより自分の価値観に沿って生きていいんだと思えたこと。
やりたいことに対して更に楽しんでいいんだって思えてきたこと。
気持ちが前向きに!というより、これでいいんだった~って改めて思えたことでしょうか。
結論
やはり
人の目(その人の価値観)が気になるのは、
自分の価値観(自分の目)を知らないから...
つづく~
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#自己理解
#自分の価値観が分からないと人の目(他人の価値観)が気になる
#自己理解ワーク
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