「本当は嫌だった」
「本当はもっと自由に生きたかった」
そんな自分の本音に気づいたとき、
「えっ!じゃあ、今まで頑張ってきた私はどうなるの?」
って思うことがある。
ずっと我慢してきた。
人に合わせてきた。
自分の気持ちを後回しにしてきた。
それなのに今さら「本当は嫌だった」なんて認めたら、今までの自分が間違っていたことになるような気がする。
だから、本音に気づいても、なかなか認められないのかもしれません。
でもね。
今までの自分を否定しなくても、これからの生き方は変えていい。
あのときは、あのときの自分なりに一生懸命だった。
そんな自分に「よく頑張ってきたね」って声をかけながら、これからは自分がどう生きたいのかを選んでいけばいい。
今回は、私自身の体験も交えながらお話ししました。
あなたは、今まで頑張ってきた自分を守るために、我慢し続けていることはありませんか?
#自分らしく生きる #本音で生きる #自己理解 #自己受容 #自分を大切にする #心の境界線