国税庁は2026年9月24日に国税システムを更改しました(通称KSK2)。AIは全部を監視しているのではなく、どこに人を送るかを選ぶ優先順位付けに使われています。選ばれやすいのは、理由の説明がない突出した数字。事情を書類に書いておく、という備えまでお話ししました。
🕐タイムスタンプ
00:00 オープニング:AIが税務調査の選定役に
00:30 雑談:オフ会とハッカソン、Grokのボット
02:08 本題:「税務署がAIで全部見ている」は本当か
03:06 KSK2とは:国税総合管理システムの次世代版
03:43 元国税の税理士の解説:ポイントは3つ
04:43 なぜ今なのか:法人数は増え、職員数は横ばい
05:25 AIが実際にやっていること
06:54 物差しは業種ごとの傾向
07:17 判断の流れ:比べて、ランクを付ける
08:40 裏を返すと:突出した数字には理由を書いておく
10:55 まとめ:AIは全部を監視しているわけではない
📎 概要欄リンク
国税システムの更改について(国税庁): https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/sodan/system.htm
元国税局職員の税理士による解説(NTT西日本 Biz Clip): https://business.ntt-west.co.jp/bizclip/articles/bcl00064-120.html
🔗 AIを仕事に取り入れていくSubstack(特典PDFあり):
https://ikkaku.substack.com/
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