「前向きにならなきゃ」と頑張るほど、かえって疲れてしまう。
楽しいことをしているのに、どこか満たされない。
そんなとき、無理に気持ちを明るくする以外の方法はあるのでしょうか?
今回は「ポジティブ心理学」を手がかりに、幸せを明るい気分だけで判断しない考え方をわかりやすく掘り下げます。
【放送でお話しすること】
・ポジティブ思考とポジティブ心理学の違い
・悲しみや不安にも役割がある理由
・幸せを5つの視点から考える「PERMA(パーマ)」
・「今日の良かったことを3つ」振り返る方法と、研究で分かっている限界
・仕事の工夫や休息など、自分の状態に合った行動の選び方
「良かったことを3つ書く」方法には前向きな研究結果がある一方、効果が長続きしなかった研究もあります。誰にでも同じ方法が合うとは限らない、という点もお話ししています。
【こんな方におすすめ】
・いつも前向きでいようとして疲れている
・仕事や日常生活にモヤモヤを感じている
・幸せや充実感を、自分のペースで考えたい
▼関連する無料note記事
「前向きにならなきゃ」で疲れたら|ポジティブ心理学とは?幸せを育てる5つの考え方
https://note.com/fp_strategy/n/nfeecbcd9c3dd
今の自分に、少しだけ増やしてあげたいものは何でしょうか。
疲れている日は、無理せず休むことも大切な選択肢です。
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#ポジティブ心理学 #ウェルビーイング #自己理解 #心の健康 #働き方