PHPの脆弱性騒ぎで、「保守契約を切るから悪い」と突き放すエンジニアの反応をXで見かけました。困ったときにスポットで頼むのは悪くありません。問題は、保守契約と同じ料金と速さを期待すること。エンジニアが反発したくなる3つの理由と、エンジニアは条件を出し、経営者は予算と記録で備える、というお話です。
🕐タイムスタンプ
00:00 オープニング:保守契約を切るから悪いんですよ
01:28 困るのは、保守を外部に頼んでいるパターン
04:46 結論:スポットで頼むのは悪くない
05:41 「切った側が悪い」と突き放す反応への違和感
06:59 税理士で考えると分かりやすい
07:43 契約がないものは触れない、とスポットは矛盾しない
08:23 エンジニアが反発したくなる3つの理由
08:28 1. 保守料は枠を確保しておく料金
09:58 2. 放置期間が長いほど作業量が膨らむ
11:26 PHPのバージョンを上げると動かなくなる
12:46 3. 触ったら壊れるリスクを背負わされる
13:45 それでも、突き放すのは違う
14:59 条件を出せば済む話
15:45 突き放す人には次から頼まない
16:33 経営者側:保守を切るのは経営判断として全然あり
17:04 浮いた保守費用の一部を特急費用の予算に
17:49 サーバーの情報を自分たちで記録しておく
18:57 記録づくりはAIに手伝わせる
19:31 まとめ
20:58 助けてくれる人を見つけておく
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