「自分は何者なのか?」
この問いに、すぐには答えられなかった私が、昨日気づいたこと。
昨日は、出版塾でお世話になったメンター牧隆弘さんの「ライフシフトアドバンス」講座の初日でした。
選ばれる人になるための第一歩として、この問いをいただきました。
でも、なかなか一言では言えません。
ちょうど名刺を見直しているところで、グループコンサルの仲間からも、こんなアドバイスをもらいました。
「整理収納アドバイザー1級は資格だから、実際に何をしている人なのかを書いた方が伝わるよ」
なるほど、確かに。
自分では気づかない視点を教えてもらえるのは、本当にありがたいことです。
講座では「未来プロフィール」を書くこともすすめられました。
未来の自分を言葉にすることで、そこに近づいていく。
今はまだうまく書けないので、3ヶ月ほどかけて考えていきます。
今、ぼんやり思い描いているのは、これまでの学びや経験を統合して、相思相愛のお客様にコンシェルジュのように関われる自分。
学生時代にしていた家庭教師のように、お互いの希望を相談しながら、その方に必要なことをお届けする。
今の掃除家事代行の延長線上に、そんな働き方ができたらいいなと思っています。
昨日は、先輩と一緒に単発の家事代行に伺いました。
見積もりから想定していた内容とは違うご依頼でしたが、その時お客様が一番望んでいることを、望まれる形でお届けする。
想像以上の仕上がりだと、喜んでいただけて、先輩と一緒にその嬉しさを味わいました。
私がやりたいことをするのではなく、相手の希望を聞き、言葉になっていない思いもくみ取りながら、自分にできることを精いっぱいお届けする。
私は、そんな仕事が好きなんだなあと、あらためて感じた一日でした。
そして、未来の働き方を思い描いた時に、何より大切にしたいと思ったのが「誠実であること」。
相手に誠実でありたい、とはずっと思ってきました。
でも、相手を優先するあまり、自分への誠実さが後回しになることもあります。
自分は何を望んでいるのか。
何が心地よくて、何が負担になるのか。
そんな自分の声にも、しっかり耳を傾けていく。
相手にも、自分にも、誠実であること。
これからの働き方も生き方も、そこを大切に、少しずつ形にしていきたいな。
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