未来のニュース|新シリーズ「声かけ1回、みまもり10回」第1回(全10回)
「勉強しなさい」「どうしてできないの」。子どもを思うほど、つい言葉を重ねてしまうことはありませんか。
今回は、みやざき先生とAIアドバイザーのミラが、先生の著書『声かけ1回、みまもり10回』に込めた思いを話します。学校や塾で子どもたちを教えてきた経験、親としての経験、そして三人の孫を持つ「じぃじ」としての今。一歩引いて子どもを見ることで、何が変わったのでしょうか。
題名の「1回」と「10回」は、厳密な回数の決まりではありません。一度伝えたら、次の言葉を重ねる前に、その子の反応を見守る。短い期間だけで判断せず、成長し、自分で気づいていく力を信じて待つ。先生自身の言葉から、子どもへの向き合い方を考えます。
今夜の一歩は、最近困った一場面を思い出すこと。「できないこと」だけでなく、以前よりできるようになったこと、今どこで止まっているのかを、具体的に考えてみませんか。
00:00 オープニング
いつもの番組挨拶から、新シリーズへ。
00:35 どんな悩みを持つ方に届けたい本?
子どもを思うからこそ、つい言いたくなる大人の気持ち。
01:48 教える立場、親、じぃじとしての視点
一歩引いて、できないことを受け止める。
03:34 「1回」と「10回」に込めた意味
言葉を重ねる前に、子どもの反応を見守る。
04:55 見守っていたら、何もしないままになる?
短い期間だけで判断せず、成長と自ら気づく力を信じて待つ。
06:29 今夜、一つ変えるなら
最近困った一場面を思い出し、できるようになったことと、今止まっているところを考える。
07:49 今回のまとめと次回へ
声をかける前に立ち止まり、子どもの今を見る。
08:08 書籍の紹介
書名や著者名で探す方法を、先生からご案内。
08:39 エンディング
先生とミラの、第2回へつながる挨拶。
【今回の出典と補足】
本編は、宮﨑智樹(みやざき先生)とAIアドバイザー・ミラによる今回の対話、および先生の著書『声かけ1回、みまもり10回――子どもが自分で学び始める「見立て・伴走・手放し」』をもとにしています。
[著者による書籍紹介(宮崎教室 miyajuku)](https://miyajuku.com/publish01/)
先生の経験と考え方をお届けする回です。「1回・10回」は声かけ回数のノルマや、効果を保証する比率ではありません。
収録の最後に、先生がAmazonや和音書房で、書名または著者名を検索する方法を案内しています。
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