第18回は、井上さんが最近経験した冷や汗ものの大失敗のお話です。メタ広告で集客を再開し、毎日少しずつリストが増えて順調だと思っていたところ、登録はあるのにメールからの反応がまったくないという違和感に気づきます。配信スタンドを確認すると、診断結果とメール配信をつなぐ連携設定が抜けており、ステップメールの二通目以降が二週間一通も届いていませんでした。原因は、設定項目が多かったためにMCPを使ってAI(クロード)に大部分を任せ、自分の最終チェックが甘くなっていたこと。AIは指示通りに動いても、最後に責任を持つのは人間だという教訓と、テスト登録で二通目以降まで確かめるという具体的な点検方法を紹介します。後半では、クロードコードでAIエージェントの組織を動かす手法や、メタが提供するパーソナルAIエージェント「ミューズ」など、最近の新しい発見も共有します。メルマガやステップメールで集客している方、AIで作業を自動化している方に、仕組みを見直すきっかけになる回です。
・リストが集まってもフォローメールが届かなければ反応は生まれない
・登録は増えるのに反応ゼロという違和感は設定漏れのサインかも
・AIは指示通りに動くが、最後にボタンを押す責任は人間にある
・テスト登録で二通目、三通目まで届くか自分の目で確かめる
・AIエージェントの組織化やメタのミューズなど新しい活用も
00:00 第18回、大失敗の告白
00:27 メタ広告で集客を再開
00:57 登録は増えるのに反応ゼロ
01:26 二通目以降が未配信と発覚
01:56 診断と配信の連携が抜けていた
02:51 設定し直してようやく配信
03:04 設定をAIに任せていた背景
03:14 MCPとクロードに任せきり
03:59 AIなら大丈夫という過信
04:24 責任を持つのは人間
04:53 テスト登録で二通目まで確認
05:13 クロードコードとミューズ
06:20 AIの便利さと落とし穴
06:31 今日のポイントおさらい
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