【番組概要】
「専科や補強でクラスに入るとき、どう立ち回ればいいのか分からない…」
「担任の先生へどこまで伝えて、どう連携すればいいんだろう?」そんな悩みを抱える専科教員やT2・補強に入る先生方へ向けた実践エピソードです。
夏の勉強会の懇親会で先輩教員から受けた「専科の授業の責任者は専科自身。トラブルを担任に丸投げせず、徹底的に情報共有しよう」という言葉に深く腹落ちした僕。
補強として1日担任不在のクラスに入った際、学級の様子や児童の学習状況が一目で伝わるように実践した「付箋」と「マスキングテープ(マステ)」を活用した工夫と、担任へのリスペクトを込めた二人三脚のマインドセットを語ります!
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💡 この放送のハイライト・聴きどころ
〇専科・補強の授業における「責任の定義」
: 専科や補強として行う授業であっても、その時間の責任者は専科自身。トラブルを担任に放り投げず、自分の授業として責任を持って臨む重要性。
〇「付箋」と「マステ」を活用した超具体的な情報共有術
:児童全員の課題進行状況を把握し、未完了のプリントには付箋を貼って仕分けたり、指導した内容や出来事を「紙+マスキングテープ」でデスクにペタッと貼って残す工夫。
〇不在の担任が一目で1日の様子を把握できる安心設計
:担任の先生が翌朝出勤した際、どのような1日だったか・どこまで進行したかが鮮明に浮かび上がる状態を届ける。
〇担任へのリスペクトと二人三脚のパートナーシップ
:専科・補強という立場であっても担任の先生へ尊敬の念を持ち、丁寧な情報共有を通じて共に歩んでいく姿勢。
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🌱 さいごに僕から
あなたが今日誰かに引き継ぐ仕事や共有したい情報で、「相手が一目で理解できるように付箋やメモ1枚を添えられること」は何ですか?
ぜひ放送を聴いて、あなたが明日から試してみたい情報共有の工夫をコメント欄で教えてくださいね!