早川勝 著
かんき出版、2014年。
まずタイトルが怖い。「そんな気」はあんまり持ちたくないなぁー、と思う私が読書しました。
「ハードワークを推奨しているわけではない」
と、但し書きをする著者ですが、ページをめくっていくと、気構えだけでなく、実際的にリーダーとして時間を費やしたり労力をかけねばならないところがあるよね、という話が出てきます。時間外労働的な部分。。。
「やっぱり。。」と思いつつも、
たしかにリーダーが持つべき、というか、
持っといたほうがいいだろうなぁと感じさせるような気構え、心構え、というものが紹介されています。(※個人の感想です)
やる気ないリーダーも嫌ですが、
勢いだけで学ぶ意識の低い空回りリーダーも嫌だ。
プレーヤーでも、リーダーでも、
学ぶ意識のある人に人望は集まっているよなぁ。。
そして学ぶ意識が高い人達の集まりの場合は、
その中でもさらに成果を挙げる人に注目が集まっていく。。むーん。。。
本放送でも話しているとおり、根本的な意識とか考え方の部分に改革が必要なのだろうとは思うのだ。
それが読書の醍醐味でもあるしなぁ。
読書して、感化されて、一新して、いっきに方向チェンジして「誰、あなた?!」という変貌を遂げると好転していく、かも。。
とはいえ、一度に学ぶ量が少なくても。たとえ、途中で止まっちゃったとしても。ちょっとずつでも変化はあるから。平気な顔して歩き始めよう、と考えたのでした!ポジティブにいこう!(´-`).。oO()