村上春樹
新潮社、2002年。
読書感想をとつとつと、しゃべっとります。
自分で聞き直してみると、
間合いが途切れるのがウザったく感じます。
改善していきたい!
主要キャラクターたちは鬱屈しているところが多くて自分と重ねて悲しくなってしまうことも多いのですが、その横で並走するナビゲーターたちの活躍が清々しい。
物語の主体、主人公には、自分を投影させがち。
なので主人公にヒントを与えてくれる魅力的なナビゲーターに出会いたい!というのが、
物語を読む時の学びになったり、気持ちよさになっています。(^^)
Schubert piano sonata D major
でYouTube検索しますと
「この作品を読んでやって来たよ!」というコメントが多くてビックリしました。それも面白かったです。大島さん、ホシノさんがナイスです。