なりっちは「造語癖?!」2023/2/3 ☞ 創作語へ(16分)
・ https://genkaikyoukaiekkyo.blogspot.com/2023/02/blog-post.html
どんな造語があったのか、上記のサイト「なりっち(成田喜一郎/寺澤満春)の「造語癖」歴(抄) 」をご覧ください。
なりっちが「造語癖」と呼ばれるようになったわけ
・生徒や学生たちの「はてな」を引き出せるか、社会科通信の題名を考案してきた経験があったこと。
・生徒や学生たちの口癖になり、楽しくわかりためになりそうな気持ちを引き出せるかの工夫をしてきたこと。
・深川英雄さんの『キャッチフレーズの戦後史』(岩波新書, 1991年)をヒントに「奈良時代」や「古代文明」の単元で学んだことをキャッチフレーズにする実践を試み、中学生たちがみずからのの内側から創作してきた数々の名作に魅せられた経験があったこと。
・既成の言葉を越える概念へのイメージを創成できるかの試みであったこと。(多様で異なる境界や限界を越境する研究-実践、並進へ邁進中)
・永田佳之さん(聖心女子大学教授)はじめ多くの研究-実践者から「ナリック・ワールド(ワードを含む)」という名称をいただいたこと。
・垂水源之介(当時、大阪大学の池田光穂教授)さんから「造語癖」の名称を頂いたこと。
・学問・研究と生活・実践との狭間や乖離の壁を超えてゆく一つの方法であり、フィールド(現場)から仮説や課題、目的を生成してゆく並進者(Mutual translator)ゆえの試みであったこと。
・言葉あそび(生活・実践の場)と概念くずし(学問・研究)との境界を越境し、並進(Mutual translation)するための「アマソナビビ」の試みとして「造語癖」があったと言える。
・垂水さんがわたくしのことを「造語癖がある」と記述言語化してくださったことに感謝しています。
2025.1.14 現在「創作語」という言葉を使っています❤️
*画像は、1983(育喜元)年、「壱岐・対馬」新婚旅行で買ってきたお土産の写真。壱岐の名所「鬼の足跡」に行った記念に購入したもの。