「一般的に考えて〇〇だから〜」または「私が、こうしたいから〇〇」などと客観、主観どちらを元に、判断しますか?
私は、主に客観的に判断します。
仕事は客観、プライベートは主観。
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【客観的事実(周囲の情報)か、自分の解釈か (主観か) 】
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これを分けて考えて、日常の場面ごとに、
「これは、主観、客観、どちらで判断しようかな?」と
自分で決めて判断することで、
その後の結果を受け入れやすくなり、
こころの葛藤やモヤモヤする回数は、減ります。
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自分軸、他人軸もバランスがだいじ
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・いま独りよがりになってないかな?
→主観>客観
・事実ばっかり見て、自分の本音を見失ってないかな?
→主観<客観
と細かく見て行くと、面白いと思います😊
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客観ばかり重視する上司に振り回される、部下の図
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備品購入にて。
「いちばん値段が安いやつを選べ!」
みたいにされると、
切れにくいハサミとか、用意される。
結局買った後に、
「前に持ってた方が使いやすかった」とか
そういうことになる。
そうなってはじめて、
生産性が悪い事実に目が行き
機能性のよい、少し高いハサミを買う許可が下りる。
なんでこういうことになるかというと、
上司は、機能性(切れやすい、手が疲れない)を
主観的な要素として捉えてしまうから。
必要ないと、ばっさり切り捨てる。
部下は
「少し値が張りますが、
こちらのハサミにしたほうが切れやすいと思います」って伝えても、
上司は、部下が言うことを、
「わたしこれがいい!」とわがままを言ってると思い、
全く話を聞かない。
結果、客観的事実(金額)しか見てないと、
買いなおしの羽目になる。
使い勝手は、いわば機能。
これも立派な客観的事実。と私は捉えます。
なのに、そこを履き違えて
「これが欲しい!」って駄々をこねてるみたいに判断されて
安物買いの銭失い、みたいになる。
少し極端な例ですが、似たようなことありました。
客観的思考つよつよも、ほどほどにしないと
人の気持ちを蔑ろにしてしまい
周りの不満が溜まり、モチベが下がり、、いつのまにか
自分の下から、人が去っていく、、となるかも。
他人に対してだけじゃない。
自分の内面でも、同じように
主観か、客観で判断するか?で、心の中で葛藤が起こっている。
物を安さで選んで、使い勝手悪かった結果
自分のモチベが、下がったり。
「ほんとはこうしたいんだ」って言ってた本音を無視すると
だんだん心の声は聞こえなくなります。
私も客観的思考が強すぎて、自分を見失いがちなので
注意したい
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