自己肯定感ドン底のときの、本音との向き合い方。
⭐️「眠い、ダルい、お腹すいた」など、生理的欲求をまず叶えてあげる。
・眠いけど、やらなきゃいけないことがあるから、コーヒーや
エナジードリンクを飲んで目を覚ます!
社会生活を送る上で、
眠い、ダルいなどの生理的欲求が出ても、
我慢が必要なときあると思います。
恐らく、睡魔ほど我慢しろと周りから言われてきたものは、
ないのでは?
学校でも会社でも家庭でも。
一瞬我慢してコーヒーやエナジードリンク飲んだとしても
その後ちゃんと「眠い」という欲求は、叶えてあげてますか?
あとでちゃんと昼寝をしたり、夜早めに就寝したりしてますか?
やらなきゃいけないことは、
本当に、今すぐ、やらなきゃいけないことですか?
当たり前のように、欲求を無視し続けることは
大変危険な行為だと思います。
自己肯定感が低い自覚のある人は特に。
「なんで、やらなきゃいけない」のでしょうか?
それはホントに「あなたがやる必要がある」のでしょうか?
根底にある、
「どうせ自分なんて、出来ないし、人の役に立たなきゃ」って
低いセルフイメージがあるがゆえに
無理をしてませんか?
そこに向き合わないと、
ずっと我慢を続けて体調不良になったり
生きづらいという思いを抱え続けることになると思います。
休んでもいいや!と、
ありのままの自分の力量や、感覚を受け入れられると
心身ともに元気になります!
私は、ずっと自己肯定感の低さに向き合えず
自己承認欲求が暴れて、他人に承認して欲しくなってました。
・人の話題に割り込んだり
・しつこく、かまってちゃんをやってしまったり
・聞かれてもいないのに自分の話ばっかり
やっちゃいけない、
やらないほうがいいと頭で分かっていても
我慢が爆発してしまい
自分の欲求を優先させて、
人との約束を破ってしまい、クズと呼ばれてました
承認欲求を、自分で持たせていないときは
今だにその傾向は出てきます。
自己肯定感をあげる、自己肯定をするとき
自分の大嫌いなところ(時間を守れない、約束守れない、人の話に割り込みかけてしまうところ)
を自分自身で認めないと
対策の取りようも無いとおもいます。
認めてはじめて
「なんでこんな行動取っちゃうんだろ?」と疑問が出てきます。
これまでだったら、
『約束守れない自分はクズだ、、なんてダメな奴なんだ』と
自分を責めるだけだった。
責めるけど、責めるだけで、
対策取らず、また同じことを繰り返す。
『守れもしない約束を、人とする』を繰り返す。
約束守れない自分を認めて初めて
『なんで、約束を守れなかったと思う?』という質問が
じぶんの中から、出てくる。
『ほんとは、あの人の頼み事、やりたく無かった。
だけど、やって欲しそうだったから引き受けた。
だって喜んで貰えるとと思って。』
この言葉が出てきて、ようやく
じぶんの本音は、
【やりたくないのに、他人の機嫌を優先してしまう。でも本能でやりたくないから、約束すっぽかす】
という構図が見えてきました。
約束守れずクズと呼ばれるくらいなら
最初から、やりたくないことはやらない。引き受けない。
「すみません、出来ないと思うので
他の人に依頼してください」という選択ができる。
やりたくないけど、嫌われたくないから
他人優先になる。が標準だと、
この「断る」というアクションも怖いと思います。
そもそもの「やりたくない」という
本音も出てこない可能性もあります。
本音を言うと、怒られる、嫌われる、見放される
という思いが強すぎる人は
本音を言いまくっても、怒られてない、嫌われてないひとを
よく観察すると見えてくる物があると思います。
答えは自分の中にしかない!
真実はいつも1つ!(笑)
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