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作文小説『母・疎開で〜我が家の歴史〜』/第109夜

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「戦争が始まったのは、和子が一年生の冬であった。まだ幼い和子にとって戦争とは何か、名前だけでちっともわからなかった。」 🌿詩と言葉の美しさをお届けするラジオ番組「詩と朗読 poetry night」。 皆さん、疎開って知ってますか? 戦争の話を身近な人から聞いたことはありますか。第109夜は、私が中学生の時、母から聞いた戦時中の話を元に書いた作文小説「母・疎開で~わが家の歴史~」です。 スキマ時間に聴いていただければ幸いです。 #作文小説 #疎開 #音声配信 #ラジオ放送 #standfm #poetrynight  #朗読 #スタエフ朗読部 BGMは #蒲鉾さちこ ↓ https://dova-s.jp/_mobile/_contents/author/index.html?page=3
2025年3月21日
コメント(30)
ショコ
郎女様 桃🍑さんのところから飛んで参りました はじめまして🙇‍♀京都発ショコラジオショコと申します🍀🤗 沢山の配信📻️の中から、聴かせて頂きました🙇‍♀華金の夜、もう既に寝る時間なのに🛌😴引き込まれるように、聴き入ってしまいました👏💐👏💐👏💐👏💐👏 ありがとうございます🙇
2025年12月5日
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郎女(いらつめ+)/詩人・朗読者
ショコさん 聴いていただきありがとうございます😊母の物語を一緒に体験してくださり嬉しいです。
2025年12月5日
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ラベ💜🌺
貴重なお話をありがとうございます🙏 うちの父も90歳。昭和10年生まれです😌 父は戦争のことを今まで多くは話さなかったのですが、認知症を発症してるため、覚えてるうちにと、昨年、孫娘(私の娘)に戦争体験を話してもらいました🥺その音源を残しており、一生の宝物になると思っています🍀 こちらには特攻基地も近場にあるので、田舎の景色の中に✈️を見かけると、切なくなります...
2025年8月16日
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ラベ💜🌺
「かずこ」叔母の名前と同じなだけに、とても親近感がわきました😌
2025年8月16日
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郎女(いらつめ+)/詩人・朗読者
ラベさん、聴いてくださりありがとうございます。ラベさんのお父様も昭和10年生まれなんですね。お孫さんにとっても、戦争のことを聴くことは貴重な体験になりますね。 特攻基地の近くにお住まいとのこと、人の歴史の辛さを身近に感じておられることでしょう…。
2025年8月16日
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ラベ💜🌺
知った事実を私も伝えなきゃと この時期になると 配信を紹介することにしてます🍀 風化させない努力が我々の役割かもしれませんね🙏
2025年8月16日
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むらさき
素晴らしい文章で聴き入りました。お母様すごいです☆ 保存されていたのも本当にすごいですね。 戦争体験者の話を直接聴ける事もどんどん減っていきますね。疎開と言う言葉を知る人も減るのですね。 私も、母から聞いた話を繋げながら、文体は母が思い出して話しているように、文章を作って、朗読会で読みたいと書き始めた所です。 母の話も、教科書の中の外来語を黒く塗られたり、カッコいい兵隊さんにドキドキしたり、食べ物の配給に並びに行ったり、などなど〜母から聞いた沢山の話を、微力ながら伝えていきたいです。
2025年4月2日
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郎女(いらつめ+)/詩人・朗読者
私が母の話を聞き書きした中2の頃は、そんなにすごい経験を聴いているとは思ってなかったのです。50代の今になって読み返し、これは語り継いでいかなくてはならないのでは、と収録した次第です。 むらさきさんも、同じように思われて、文章を書かれているんですね。今やらないと途切れてしまいますよね。完成されましたら、ぜひスタエフでも配信してくださいませ。90歳の母にも聴かせたいです。
2025年4月2日
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もなみ
貴重な文集ですね。 現在の自分が読む、過去の自分が書いた、自分の家族のもっと過去の話…2段階のタイムスリップができそう!
2025年3月24日
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郎女(いらつめ+)/詩人・朗読者
おお、そうですね✨️まさにまさに二段階タイムスリップ! 私は母に話を聞く中2生の視点になり、話の中の子供時代の母=和子の視点にもなり、それから現在に戻りこの二人を見守っていたような気がします。面白い体験をしました😊
2025年3月24日
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まやま まみ
素晴らしいものを残していらっしゃったのですね。中学生くらいだと、もう今と変わりませんね。そして素敵な先生でしたね。私もこどものころに親から聞いたこども時代の話を思い出しました。うちにも残ってますよ、作文とそして読書感想文😄
2025年3月23日
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郎女(いらつめ+)/詩人・朗読者
おお、まみさんの作文や読書感想文も読んで&聴いてみたいです。今につながるお話上手の萌芽が見えるのでは…😊
2025年3月23日
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kocchi-(コッチー)
中学生の郎女さんが書いた文章も、先生の冒頭文にも胸がじ〜んとしました。 でもまさか中学生の時に書いたものだなんて🫢 私はてっきり郎女さんが現在まとめられた家族の歴史だと思いましたよ。 仮名で書いているのもすごくないですか? やはり当時から文章を書くのがお好きだったのですね😌 貴重な当時の記憶と記録。 こういうものが本当に生きた記録といえるのだと思います。 社会の先生、遺跡の発掘調査をされたご経験がおありなので、やはり視点が素晴らしいです🥹 なんて素敵な先生✨ 私も中学の時、大好きだった先生がいまして、先生が書いてくれた手書きのクラス頼り、捨てられずに全部持ってます。 ガリ版印刷というのも感動しました✨
2025年3月23日
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郎女(いらつめ+)/詩人・朗読者
kocchi-さん 緑のロウ原紙に鉄筆でガリガリ書くんですが、紙に鉛筆で書くのとは感触が違うので、とても書きにくかった覚えがあります。今ならPCで打ち、レーザープリンタだったら秒で印刷できてしまう。それはそれで便利で良いけれど、当時の中学生がみんなでガリガリやってたかと思うと、なんか愛しくなっちゃいますね。彼らも、文集も。
2025年3月23日
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kocchi-(コッチー)
ほんとに✨ 私はないものねだりかもしれないですが、ガリガリに憧れちゃったりするんです。 印刷技術の変遷にはとてもロマンを感じてしまいます😌 愛しいですね、ほんとに。
2025年3月23日
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須藤三智穂
郎女さん、お母様はとても文章力のある方ですね! 私は郎女さんが、聞き書きをされたのかと思っていました。 それにしても大変な時代でした。 空襲の恐ろしさは、私も母から聞いたり、テレビを見たりして、ああそうだったのだなと思いますが、本人でないとわからないですよね。 おまけに地震も襲ってきたなんて…。 これを書くように指導された社会の先生は本当に優れた方だと思いました。 忘れてはいけないことを、郎女さんの声で教えていただいた気がします。
2025年3月22日
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須藤三智穂
ごめんなさい。私の勘違い!やはり郎女さんの文章ですよね。私も聴きながら、作文にしようとは思わなかったので、素晴らしいと思いました。 もう一度聞いて、納得しました!
2025年3月22日
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郎女(いらつめ+)/詩人・朗読者
三智穂さん 私がどこか紛らわしい言い方をしてたかもしれません。母が私に話してくれた内容を、私が作文にしました。当時は母の話がドラマのように思えて小説っぽい書き方になったのかも。このときから40何年も経って私も中年になり、母の経験した本当の怖さや悲しさをやっとわかったような気がします。指導してくださった池田先生のお気持ちも。
2025年3月23日
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須藤三智穂
概要欄を読まずに、聞き入ってしまい、和子さんと郎女さんを、一つに感じてしまいました🙇‍♀️ 中学生でこれだけの文章力や表現力がある郎女さんは、才能がいっぱい。 ガリ版は私も経験ありです。 日本では過去のこととなっていますが、郎女さんの配信をお聞きした後、ニュースでガザやウクライナのことが出ていて、ここでは終わっていないことを、残念に思いました。
2025年3月23日
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ゴールディー
郎女さん🥰 文才!中学生の頃からこのような才能を発揮されていたんですね。 そして、ほんとに、今の文体の雰囲気がもう出来上がってますね😆 このような素晴らしい文集を作られた社会の先生にも脱帽です。 これこそ、真の学びだと思いますよね。 にしても、中学生の郎女さん、恐るべし!
2025年3月22日
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郎女(いらつめ+)/詩人・朗読者
作家のゴールディーさんにお褒めいただき光栄であります〜。 私も中2の私に驚きました。もうこれは作文じゃないな、と作文小説なる造語をタイトルにしちゃいました。 ま、逆に言えば、この頃から進歩してないんか私、、、汗 池田先生は、あんまり真っ直ぐで熱心過ぎてときどきスベり、一部の生徒と合わない感じでしたが、私は好きでした。 この文集の意義は当時はあまりわかっておらず、中年の今になって良かったなあと思っています。
2025年3月22日
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moko
中学2年の時の作文‼️すごい❗️宝物ですね🥹 大変な時代を生きてきたのですよね。 私の母の名前は和子です😊 平和の和なんだろうと🍀
2025年3月22日
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郎女(いらつめ+)/詩人・朗読者
mokoさんのお母様が和子さん😊 なんと、そうでしたか。平和の和、良いお名前ですね。私の母の実名は繁子です。戦中戦後を生き延び、平成を経て令和にたどり着き、今年で90歳になりました。
2025年3月22日
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moko
お母様、90歳❣️😍💗✨
2025年3月22日
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相良ユウ 【七色ボイスを目指す男子】
郎女さん、こんにちは🙌‼️‼️✨✨ この度もとってもステキな朗読を有り難うございます🙏✨✨ 疎開存じております。小学生の頃から『火垂るの墓』や『はだしのゲン』などのアニメーションや小説、NHKの特集、原爆ドームなどに見学へ行き戦時中のことを学んで参りました。 今でも世界の人々に願い事を訊ねると『平和』『戦争のない世の中』と答える人々がいるのだと、オトノハさんが配信で語っておられました💡 こうして我々が戦時中の話を静かな気持ちで聴いていられるのも、今の日本が平和だからなんですよね。 今の自分たちは恵まれていると、郎女さんの朗読を聴いて改めて思いました。平和な日々に心から感謝しなければなりませんね🙏 郎女さん、貴重なお話しを聞かせて下さり有り難うございます🙇✨✨
2025年3月22日
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郎女(いらつめ+)/詩人・朗読者
ユウさん 聴いてくださりありがとうございました。『火垂るの墓』や『はだしのゲン』、また終戦の日が近づくと、いろんなテレビ番組が放映されますものね。 今も世界のあちこちで戦争や紛争があり、和子のような子どもたちがたくさんいるんですよね。 今の私たちの生活を大切に思い、平和を願いながら暮らしたいと思います。
2025年3月22日
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ユキ・カオ
終戦80年の今年 こうやって当時のリアルを知るのはとても大切と感じます 配信ありがとうございます 戦争に地震、想像するに身震いしますが郎女さんのお母様をはじめ当時の日本人は、その中で日常を過ごしてたのですね 郎女さんの作文、語りは今、目の前のことのようで胸に迫るものがあります 思春期のみずみずしい感性が時を超えて届きました 社会の先生の取り組み、先生の序文も、とてもステキで大切です リアルを感じ、わたしも受け継いだことを伝えなくてはと凛としました
2025年3月22日
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郎女(いらつめ+)/詩人・朗読者
ユキカオさん 聴いてくださりありがとうございました。この作文を書いたときは私もまだ子どもだったこともあり、疎開の生活や地震や空襲のことなど、そんなに実感していなかったかもしれません。中年になって読み返すと、子どもたちの寂しさや地震の怖さ、亡くなった子どもがいたこと、空襲の恐ろしさなどが身に迫って感じました。 伝えていかなくてはと思います。すぐには理解できなくても、私のように、時が来ればわかる日がくると信じて。
2025年3月22日
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ツクシ🍀自分をほめることを推奨しています✌️
戦争中に地震があったこと聞きますね。その当時の様子がとてもよく伝わります。 伝えてくださりありがとうございます。 仰る通り中2とは思えない文章力でむしろ恐ろしいです🤭 社会の先生の視点・お言葉も素晴らしいですね。 見晴し台遺跡、写生退会に画板(今の子は知らない)抱えて歩いて行った気がします。
2025年3月21日
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郎女(いらつめ+)/詩人・朗読者
ツクシさん 見晴台遺跡、スタエフ仲間の中でわかる人はツクシさんだけかも、と思ってました。写生に行かれてたんですね。画板!懐かしい!🤗今の子はもう使ってないんでしょうか? 地震や空襲の話、疎開のことは、今ここで伝えなかったら記録からも記憶からも消えていってしまう。どこかにとどめておかなくては、と思って配信しました。聴いてくださり。ありがとうございます🙇‍♀️
2025年3月21日
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