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もう何年ネット通販の世話になってるんでしょうか。
わからないくらい普段の生活に浸透してしまいましたね。
今更ながら、配送してくれる方々のご苦労あってのことなんだなと思います。
というのも、昨日Macの画面で作業してたらいつものメール着信が。
Amazonからの本日お届けしますのお知らせメールです。
そこに付いてる配送状況ボタンを押すと、いつもと一味違う画面になりました。
ありゃ?ヤヴァいメール開けちゃった??と一瞬構えたものの、送信元などの情報はいつもと同じだし、ちゃんとしてるようだ。
配送ステータスが「配達中」になってるのは良いとして、表示されたのはマップ。
今どこに配送トラックが有るかの位置情報が、点で表示されてるんですよね。
うむ、配送されてくるはずの品物も注文番号も一致したし、ちゃんとした情報だなと再度確認できたものの、こんな位置情報までしっかり出てくるの見たのははじめてです。
Googleマップを使って、自分の現在地情報をURLで共有する機能はたまに使いますが、それの配送業務バージョンって感じです。
その位置情報を表す点は、当たり前ですが移動するにつれてチビチビ位置が移動していきます。
なんか覗き見してるみたいでちょっとワクワク。
吹き出し風に表示されてるのは「5件後(目安):配達順は担当者判断で変わります」の表示。
ほう、あと5件目にウチにくるのね。目安になりますなぁ。
配達順が担当者の判断で変わるってのは、これ「えー、不在通知の荷物今すぐ持ってきて♥」とかのリクエストに応えるってことなんじゃない?と邪推。
マップを画面の横の別ウィンドウに表示させたまま作業に戻る。
チラリ見て気がつくと、ウチに近づいてきてるな、よしよし。
もうすぐかな~?とか思ってたら、、
「お客様のお届け先へ向かう前に、他のお届け先に配達しています」の表示と共に、あれぇ〜〜遠いところに行ってシマタ。。。。
この辺の機能や表示は、配送業務のあくなき改善で実装されたんでしょうね。
とにもかくにも最近は、サービスを提供する「人」の価値が上がってきてる。
だって人がやるべき仕事じゃないことに人を付けられないもの。
ちょっとした気遣いや、発注者という人に情報を伝えるのも、この手のタスクは超絶自動化IT化しないとやってられん時代になったんやなぁと感じます。
と、これ書いてたら知らないうちに配達済みになってました。
はじめは位置の自動更新がされてたんだけど、画面更新が途中から必要だったみたい。
ともあれ、荷物はいつものように無事到着しました。よかったよかった。
到着して当たり前だけど、2024年問題でドライバー不足が広く知られることになってありがたみは増してます。
今後の物量増加でのサービス存続。利用者として何ができるのかなぁ。やっぱり配送料アップ?
今後の動きが気になるわ、というハナシでした。
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