**【旅の途中】奄美大島で見つけた「静寂の音」:水平線の先、ネリヤカナヤからの贈り物**
皆さん、こんにちは。バリバリのよっしーです [1]。
現在、私は奄美大島を後にし、フェリーに揺られながら旅を続けています。11月8日、奄美から鹿児島を経由し、大阪へ向かっている最中です [1]。明日の昼過ぎには名古屋に到着する予定ですね [1]。今日は乗り換えだけの移動日なので、奄美での素晴らしい体験を振り返りながら過ごしています [1]。
### 海の静寂がもたらす特別な感覚
今回の奄美滞在は6日間でしたが、私は毎日、ある温泉リゾート「ハナハナ」に通いました [1]。ここの泉質が肌にとても合っていて、気に入ってしまったのです [1]。夜遅くなっても、車を走らせてギリギリの時間に温泉へ向かいました [1]。
この温泉が特別なのは、海を眺めながら入れるという点です。本当に周りに何もない、広大な海を眺めての入浴でした [1]。私はもともと音や振動にとても敏感なようです [1]。狭い部屋だと、どんなに静かでも音が反響してしまい、空間の狭さを感じ取ってしまうことがあります [1]。
だからこそ、この**水平線まで何もない海**の空間が、私に強い印象を与えました [2]。音の反響なのか、音の感じ方なのかはわかりませんが、ここではただの静けさではなく、「静寂の音」を聞いているような、非常に良い感覚を覚えたのです [2]。
### 水平線の先にある「ネリヤカナヤ」
奄美には古くから伝わる言い伝えがあります。それは、**「ネリヤカナヤ(練りやかナや)」**という、目に見えない神様の国、あるいは水平線の先にある国から、宝物や贈り物(ユリムン)がやってくるというものです [2]。
この広大な海を前にして、水平線の先に意識を伸ばしていった時、私が感じたこの「静寂」と「繋がれる」感覚こそが、「ネリヤカナヤ」という概念の一部を構成しているのではないかと強く感じました [2]。
奄美の人々が自発的にビーチクリーン活動を行うなど、海に対して積極的に関わっているのは、この**海からの贈り物(ユリムン)を受け取っているという感覚**があるからこそではないでしょうか [2]。彼らは「みんなのもの」という意識が強いのかもしれません [2]。
### 内なる静寂と分かち合いの精神
この「贈り物を受け取る」という感覚は、外側の世界(水平線の先)だけでなく、自分の内側にも繋がっています [3]。自分自身の内側にある「静寂の音」を聞き、目に見える世界だけではない世界と繋がることは、いつでもできることです [3, 4]。
ヨガや瞑想が教えてくれるように [3]、静寂の空間に触れた瞬間、普段意識できていないけれど、自分にとって非常に大切な「宝物」がもたらされる、ということを強く感じています [3]。これは、意識が自由に、制限なく広がっていく傾向を持っているからです [3]。
奄美の方々からも、この「ユリムン」の精神が強く伝わってきました [5]。皆さんとても大らかで、自分のものと人のものを分けることなく、おにぎりやヒーリング道具など、たくさんの贈り物をシェアしてくださったのです [5]。
### 争いのない世界へ導く意識
このように、目に見えない世界や、内なる静寂と繋がることで、自然と**争いのない世界**へと意識が変わっていきます [4, 6]。
自分の考えや見えるものだけで物事を捉えると、それに合わないものを攻撃したり排除したりしがちです [4]。しかし、「相手の中にも何かがあり、自分の内にも何かがある。だからこそこの現象が起こっている」という捉え方ができると、意識をより深く「それは何なのだろう」と向けていくことができるようになります [4]。
これは、物質的な豊かさの中で争いがあった前の世代とは異なり、「争わない世界もあっていい」と考える私たちの世代が持つ世界観かもしれません [4]。新しい発見や、世界観の広がりは楽しいものです [4, 6]。
### 龍涎香はネリヤカナヤからの象徴的な贈り物
私が扱っている龍涎香(りゅうぜんこう)も、まさにこの「ネリヤカナヤからのユリムン」の象徴だと感じています [6]。
龍涎香は、現代の科学的研究からも、また実際に使用した感覚からも、目に見えない世界に意識を向けさせ、瞑想的な感覚を誘います [6]。静寂に意識を向け、新しい世界に開いていく、そんな感覚を与えてくれるものなのです [6]。
奄美での気づきから、私も皆さんのビーチクリーン活動や、龍涎香を取り巻く世界への貢献として、**龍涎香の無料鑑定や証明書発行サービス**といった形で、世界全体へのプレゼントを行っていこうと決意しました [5]。
目に見えない豊かな世界からの贈り物を大切にし、それを分かち合うことで、私たちの意識はより自由になり、争いのない世界へと繋がっていく。今回の旅は、その確信を深める貴重な機会となりました [4-6]。
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(フェリーの揺れが長かったせいか、話が長くなってしまいました。最後まで聞いてくださり、ありがとうございます [6]。)