大晦日ですね。今年最後のテーマは、通知表の最大の謎項目「主体的に取り組む態度」についてです。 「テストの点は良いのに、なぜか評価が低い」「静かな子は損をする」 そんなモヤモヤに対して、IT業界の最前線にいる視点から「未来の生存戦略」をお話しします。
※今回の話は、今の学校評価システムに対する一人の親としての問題提起ですが、もちろん現場では、生徒一人ひとりの個性を丁寧に見て、公正に評価しようと尽力されている先生方がたくさんいらっしゃることも承知しています。あくまで「こういう側面もあるよね」という視点で聞いていただければ幸いです。
【今回のトピック】
・「主体性」評価の正体は、ただの「賑やかさ」?
・優秀な子が静かな理由は「自己解決」できているから
・AI時代、スペシャリスト(職人)も安泰ではない
・無口な子こそ秘めている「司令塔(プロンプトエンジニア)」の才能
■プロフィール
くろやん|IT企業 開発部長/中高生の娘を持つ父 仕事の「マネジメントスキル」と家庭の「子育て・パートナーシップ」の好循環を目指して発信中。 「仕事の道具は持ち帰るが、ルールは会社に置いてくる」がモットー。
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