こんにちは、ジャッキーです。
今日はちょっと現実的な話をします。
もし、心肺停止(あの日と同じこと)がもう一度起きたら。
保険、お金、生活、家、ローン、銀行、株。
これって、家族にちゃんと引き継げるんやろか?
結論から言うと、
「ほぼ全部、引き継げます」。
でも、
「準備してなかったら、家族が詰むポイント」が
はっきり2つあります。
ちなみに、今の僕の状況です。
・銀行:500万
・証券口座:合計2,500万くらい
・自社株:1,000万
・不動産 : 家賃8.5万/月
・仮想通貨 : 500万
数字だけ見ると、
「まあ大丈夫そう」に見えると思います。
一番ヤバいのは、
亡くなった場合じゃありません。
意識がない、
判断ができない、
でも生きてる状態。
この時、
銀行口座も証券口座も、
原則、全部止まります。
家賃は入るのに引き出せない。
生活費が回らない。
これ、普通に起きます。
もう一つは投資。
銀行や不動産は、
最悪、時間かければ何とかなります。
でも、
証券口座や仮想通貨は、
『どこにあるか分からない』だけで詰みます。
IDやパスワードじゃなくていい。
“存在”を家族が知ってるかどうか。
それだけです。
やることは、めちゃくちゃシンプルです。
1つ目。
家族が単独で動かせる生活口座を作ること。
2つ目。
資産を1枚にまとめること。
銀行、証券、不動産。
金額はざっくりでいい。
3つ目。
家賃が入る口座だけは、
家族が触れる形にしておく。
これだけで、
9割のリスクは消えます。
心筋梗塞を経験して思ったのは、
「稼ぐ力」より
「引き継げる設計」の方が大事やということ。
これは縁起でもない話じゃなくて、
家族への最低限の責任やと思ってます。
同じ立場の人の参考になれば嬉しいです。
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