心筋梗塞前の自分の感覚
心筋梗塞になる前、
家族からはよく言われていた。
「ちょっと太いんちゃう?」
「痩せたほうがええんちゃう?」
でも正直、
自分ではほとんど気にしていなかった。
仕事も普通にできていたし、
走ろうと思えば走れた。
階段で息が上がるわけでもない。
だから、
「まあ、そのうちやな」
「まだ大丈夫やろ」
そんな感覚で受け流していた。
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今になって思うこと
今振り返ると、
あれは外から見えたサインだったと思う。
自分の体の変化は、
意外と自分では分からない。
でも一緒に生活している家族は、
少しずつの変化をちゃんと見ていた。
太った、ではなく
「無理が蓄積している」状態だったのかもしれない。
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気にしていなかったこと自体が問題だった
体重78.57kg、BMI26.9。
数字だけ見れば「軽度肥満」。
でも当時の自分には、
その言葉の重さが実感できていなかった。
症状が出ていない=安全
ではなかった。
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いま伝えたいこと
家族の「痩せたら?」は、
見た目の話じゃなかった。
体を心配しての言葉だったと、
今になってやっと分かった。
もし、
同じように周りから言われている人がいたら、
一度だけでも立ち止まって、
数字と生活を見直してみてほしい。
自分みたいに、
体が限界を迎えてから気づく前に。
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2026年7月末までに普通体重 BMI22を目指します
全体ロードマップ
• スタート:78.57kg(心筋梗塞前)
• 現在:74.0kg(入院14日目)
• 第1目標:3月末 70kg
• 最終目標:7月末 65kg