🎙️ 『契約書に強くなる!ラジオ』更新しました!
【テキスト】
今回の話は、「契約書に強くなる!ブログ」でも
記事として整理しています。
音声だけでは少し分かりにくい部分や、
構造の全体像については、
ブログ記事を「テキストがわり」に読んでいただくと、
より理解しやすいと思います。
https://variety-information.net/media-blog-expert-tone-empathy/
※音声とあわせて読むことで、
「続く発信の構造」を立体的に捉えていただけます。
【トークテーマ】
続けるためのブログ術|第3回(③共感〈寄り添い、譲歩〉)
なぜ、正しい意見なのに
「上から目線」に見えてしまうのか
前回は、
「結論=意見表明」を明確にすることの重要性を扱いました。
正しいことを書く。
自分のスタンスを示す。
それ自体は、とても大切です。
ただ、
意見表明だけでは、伝わらない場面がある。
今回は、
その理由を
「共感(寄り添い、譲歩)」という視点から整理します。
結論が悪いのではありません。
説明が足りないわけでもありません。
結論と説明のあいだに、
相手が立ち入れる余地がない。
そこに
共感(寄り添い、譲歩)を挟むことで、
意見は「評価」ではなく
自分ごととして受け取られるようになります。
【トピック】
▼ 正しい意見なのに、距離を感じてしまう理由
▼ ビジネスコミュニケーションとブログは違う
▼ 上から目線に聞こえるのは、態度や言い方の問題ではない
▼ 結論→説明が直結すると起きること
▼ 共感(寄り添い、譲歩)は、意見を弱めるためのものではない
▼ 共感が入ると、同じ結論でも伝わり方が変わる
▼ 専門家ほど「共感」を飛ばしやすい理由
▼ 「一緒に考えている文章」に変わるポイント
【今回の位置づけ(6ステップ構成)】
このシリーズでは、文章を次の 6ステップ で整理しています。
① 課題(問題提起・問い)
② 結論(意見表明)
③ 共感(寄り添い、譲歩)
④ 本質(構造・背景)
⑤ 適用(実務への当てはめ)
⑥ 提案(次のアクション)
👉 今回は③共感(寄り添い、譲歩)を扱う回です。
前回固めた「意見表明」を、
どうすれば相手の話として
受け取ってもらえるかを考えます。
※次回は④本質(構造・背景)に進みます。
【アウトプット課題】
1.前回書いた
「〜なのではないか?」という
1文の意見表明を1つ選んでください
2.その直後に、
共感(寄り添い、譲歩)だけを書いてみてください
・なぜそう感じる人が多いのか
・その立場に立つと、なぜそう考えるのか
・自分自身も迷った点はどこか
※まだ説明しない
※正解やアドバイスは書かない
【参考リンク】
▼『契約書に強くなる!ブログ』
https://variety-information.net/
▼(第1回)続けるためのブログ術|①課題
ネタは半径2メートルに溢れている
https://variety-information.net/media-blog-continuity-content-ideas-from-work/
▼(第2回)続けるためのブログ術|②結論
スタンスを明確にしないと伝わらない
https://variety-information.net/media-blog-continuity-standpoint/
▼『継続は力なり
(中小・ベンチャー企業のための「契約」の基礎知識)』(アメブロ)
https://ameblo.jp/urawa-yasu18/
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