🎙️『契約書に強くなる!ラジオ』更新しました!
【トークテーマ】
「余白の設計と契約書」
契約は原則、明確に書いた方が安全です。
曖昧な条項は紛争の種になります。
しかし現場では、
・仕様が動くプロジェクト
・信頼関係をこれから築く段階
・数値化が難しい成果物
など、すべてを白黒つけない方が合理的な場面があります。
セミナーでこんな質問がありました。
「“両者協議の上で解決する”って意味あるんですか?」
万能ではありません。
これで相手を強制的に交渉の場に引き出せるわけでもない。
しかし、無意味でもない。
契約は立場や力関係の中で決まる“妥協の産物”。
どこを明確にし、どこに余白を残すか。
それは経営判断です。
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【トピック】
▼曖昧条項は本当に危険なのか
▼「両者協議条項」は無意味か万能か
▼契約は立場と力関係の中で決まる
▼法的100点とビジネス100点は一致しない
▼正確さを追求するあまり現場を縛る契約の危うさ
▼目的と手段を混同しない
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📡『契約書に強くなる!ラジオ』とは?
仕事や家事の合間に“ながらで学べる”ビジネス法務音声番組です。
契約・発信・事業の設計手法を、専門家視点で具体的に解説しています。
📅水曜:契約・実務テーマ
☀️日曜 朝7時〜:Q&A・時事・雑談
📞行政書士 大森法務事務所
048-814-1241 | home@omoripartners.com
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