脳は快楽を求める生き物
脳は快楽か苦痛の選択を迫られる時、
脳は必ず快楽を選びます。
自分の大好きなケーキが目の前にありました
あなたはどちらを選びますか?
A食べる
B食べない
では、前提条件を変えます。
あなたは、ケーキを食べると必ず腹を下します。
A.食べる
B.食べない
家族や同僚にダイエットしているということを言うことで、周りの人たちが協力してくれる可能性が高くなります。
何せよ、自分でも
言ったことをやれなかったら
罪悪感が湧きますよね?
それを脳は苦痛と感じて
ダイエットを継続することを選びます。
人は、そういうふうに、脳を快楽を選択するようにします。
一見、ダイエットを継続することが
苦痛だと感じることでも
このように前提条件を変えてしまえば
人はダイエットをするようになるんです。
僕にお金を払ってダイエットを宣言するというのも一緒ですね。
払ったのに、無駄にするもんかという気持ちになるわけです。