写真は、スーパーの『まだ楽しめます税込110円花束』。
冬は水替えしなくても、長く楽しめるのでウキウキ😍
昨日、一日の中に5回もの「対話」がありました。
午前中のHSP交流会では、目標設定について体感ワークを通じて学びました。
介護を抱える今年は柔軟に過ごしたいと思っていたのに、体が選んだのは「ビジョン型」。
意外でしたが、腹が決まりました。
今年の終わりまでに、2冊目の本を書き終える。
そしてもう一つ、深く残ったのが境界線の話。
HSPの人はつい先回りしてしまうことがあるけれど、「相手を信頼すること」が境界線を引くポイント。
察して動くことは、相手の学ぶ機会を奪うことにもなる。
相手には「手伝って」と言える力がちゃんとある——とても腑に落ちました。
お昼の対話で投げかけられた問い。
「そんなにたくさん学んで、ごちゃごちゃにならないですか?」
ふと思い浮かんだのは『アルケミスト』。
小さな気づきに従って動くと、思いもよらない展開が起こり、それが一番の望みにつながっていく。今の私はまさにそれで、ふとした気づきと小さな一歩が、人生を静かに開いていくのを実感しています。
1年前は喜怒哀楽さえ曖昧で、「怒りを感じるために社会派映画でも観に行こうかな」と本気で思っていたほど。
今は、ちゃんと感情が湧いてくる。
主観を感じられるようになってきた。それが何よりありがたい。
夜のXスペースでは、「出版記念講演会を全国でやる人はほとんどいない」と言われ、ハッとしました。
自分がどう見えているかは、本当に自分では分からない。
対話することで、また輪郭がはっきりしました。
そして締めくくりはアドラーの読書会。
一人でも気づけるけれど、対話することで気づきは深まり、広がります。
今朝たまたま目にしたのが、「119番に、話し相手が欲しくて電話がかかってくることがある」という話。
社会はどんどん便利になって、人と話さなくても生きていける。
でも、ちょっとした対話から生まれるものは、計り知れない気がする。
昔は井戸端会議をしなければ生きていけなかった。水は必須だったから。
便利になって不要になったものの中に、実は疲れを癒してくれていたものもあったのかもしれません。
人は機械ではない。
効率だけでは測れない。
だからこそ、自分の心と体の状態を知り、自分で整えることは、今の時代ますます大切だと感じています。
🌸心がほっとする飲茶会&出版記念講演会
いよいよ来週大阪で開催します。
∙ 2月9日(月)東京
∙ 3月9日(月)博多
いずれもJR駅から5分の中華料理屋、
12:30〜14:30
ほとんどの方が初対面。
残念なところも含めて「自分って愛おしいな」と感じられて、
他の人も信じられて、
「私も誰かの役に立てている」と
実感できる場になっています。
ぜひご一緒に🥰
🌸noteのメンバーシップ
『ほっとする往復の場』も始めました。
お便りをもとに、翌月にお返しする、ネット上の対話の場です。
初月無料、月500円。
🌸春を待つ小さな安心のお祭りも進行中。
もりこさんのオリジナルソングを聴きながら、
同じ時間を共有できたら。
再生回数は260回を超えました。
タイミングが合う方と、
ご一緒できたらうれしいです。
今日も読んでくださって、ありがとうございました。
どうぞ、心地よい一日を。
#心がほっとする飲茶会 #ほっとする往復の場 #毎日配信