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vol.132 『ゲド戦記3 さいはての島へ』(前編)ジブリ映画で描かれたとこ

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お待たせいたしました! さあ、再びアースシーへの旅に出ましょう✨ この第3巻はジブリ映画の『ゲド戦記』に描かれたエピソードです🥰 今回ご紹介した本は 『さいはての島へ ゲド戦記3』 アーシュラ・K・ル=グウィン/作 清水真砂子/訳 岩波少年文庫 #ゲド戦記 #ル=グウィン #ジブリ #朗読
1月13日
コメント(16)
須藤三智穂
ゴールディーさん、今回もとても考えさせられました。 私は映画は見ていないので、ゴールディーさんが語ってくださることが全てになっています。ゲドが時々大賢人になったりハイタカになったりするのですね。 ある人生、する人生。 行為が次の行為を生み、静かに考える時間がなくなる…とてもよくわかります。 また自分が平気で口にしたことが(良くも悪くも)いろいろなことを生む。 それから、死者を呼び出す男の家に亡霊が渦巻いていたこと。 これを聞いて思い出したのは、昔家に友達たちが集まっていろいろなことをしました。 そのあと私の先生が家に来て「この家の波動がめちゃくちゃになっている」と言われました。 それからは、私は人を次々呼ぶことをやめました。そんなことも思い出しました。 今母のことでどうしても「する」ことがあり、大忙しになりそうです。 でもその間、静かな気持ちを忘れてはいけない…そのことを教えられた気がします。 なかなか聞けなくて今になりましたが、まさしく「今」だったのだなと思いました。
12時間前
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ゴールディー
三智穂さん🥰 お忙しい毎日なんですね。そんな中でも聴いてくださり、ありがとうございました。ゲドは学院の大賢人であるより、旅が性に合っているんでしょうね。 する、と、ある。 日々のまことにやるべきこと、これの見極めが大切になってきますよね。 そして、三智穂さん、呼び出しの術をされてたんですか?じゃなくて、ただたくさんのご友人を自宅に招待してたってことかな。 バタフライエフェクトって言いますけれど、自己啓発で言われている「とにかく動け!」ということに、ゲドを読んでいると疑念が湧いてきますね。
9時間前
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さぼてん
クモ出たー💦あれ、テルーは出てないんですね😅 映画見たのが昔過ぎて、あんまり覚えてないんですが、全然違う話なのかなぁ?🤔
6日前
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ゴールディー
ギャー!さぼてんさーん! 返信してませんで、ごめんなさーい🙏 映画のラスボスもクモなんですね。ジブリはヒロイン必要だけど、3巻にヒロインはいないので、無理やり引っ張ってきたんですね😁
9時間前
郎女(いらつめ+)/詩人・朗読者
う〜ん、私はアニメ化されたゲド戦記はあんまりオススメしないです…。原作シリーズの理解が表層的であるし、冒頭でアレンにとんでもないことをさせている。監督の個人的な思いが出すぎているように思うんです。監督がオジオン様の側に立てる年齢になってから作ってほしかった。 さて、若気の至りだったゲドも大賢人。オジオン様や、今の私の年齢に近いくらいでしょうか。彼が昔のゲドの年くらいのアレンに聞かせる「ある人生」「する人生」の話などなど、2人の対話の意味がわかりすぎるくらいわかります。 そしてゲドの思い…若い頃の至らない行為の過ち、中堅どころで力にあふれていたゆえに見逃してしまった穴が、思い出すたびに今の自分をむしばむ。取り戻せるのか。ううう、わかる、わかるよ…。 このシリーズが、人生への深い理解を以て書かれた物語だということが、ゴールディーさんに読んでもらってじんじん心に沁みました。この年になったからこそでしょうか。または少女の頃から今まで、ずっと読み続けてきたからこそ、沁みるのがわかるのかもしれません。 後半も楽しみにしていますね。
1月15日
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ゴールディー
郎女さん🥰 ありがとうございます! 冒頭の親殺しですね。これを吾朗監督が父から独立する意志と解釈する見方もあるそうですね。 まあル=グウィンさんは当然ご立腹されるでしょうが… ゲドの名をもらったときのオジオンさまくらいなんでしょうかね。私たちくらいの年齢ではあるようです。 この物語を再読して、昨今よく耳にする「やらないで後悔するよりやって後悔した方がいい」という自己啓発的な考え方に疑問を抱くようになっております。
1月16日
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郎女(いらつめ+)/詩人・朗読者
私もゴールディーさんと同じように感じています。やる、と踏み出す心のうちが大切なのかも。 真に心の欲することをやりたいのか。周囲に押されて、または浮き立った心で、虚栄心で、考えもなしに踏み出してはいないか。今は何もせずに「そのとき」が来るのを黙ってじっと待つのが肝要ではないのか。 「やらないで後悔するよりやって後悔した方がいい」とか「出る杭は打たれるが出過ぎた杭は打たれない」とか、煽るように使われているような気がしてきました。
1月16日
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ゴールディー
うんうん。 やればやるほど地球の資源は使われ、要らないものがどんどん作られていく。郎女さん🥰やっぱり私たちはオジオンさまを目指して参りましょう🤝
1月16日
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リリア
長尺解説、ありがとうございました。 こうして、1巻から3巻まで続けて読んでいただくと、全体を通して生者と死者の世界の関わりがベースにある気がしました。 死者の世界から飛び出してきた影と死に物狂いで戦うゲド。死者と生者の境界線で生きる大巫女アルハ。そして今度は、その境界線を超えてしまうことによる世界の混乱。 絶対的な均衡を保っている宇宙に、むやみに手出しをしてしまうことの重大さ。 なぜ、師のオジオンもゲド自身も、たびたび長い時間黙り込んで考えにふけっていたか、そのわけも、今更のようによくわかりました。絶え間なく喋っていたり、絶え間なく情報を貪っていたりしたら、本当になすべき事が何かを知ることはできませんね。 誰かに読んでもらうと言うことが、とても素敵なことだと言うことが改めてわかります。 ありがとうございました。
1月15日
いいね 2
ゴールディー
リリアさん🥰 ありがとうございます!そうですね。ル=グウィンは常に死のことを考え抜いているようですね。 まさに、たびたび冒頭に置いている 「ことばは沈黙に  光は闇に  生は死の中にこそあるものなれ」 という句ですね。 私もこの物語を今、通して再読できて、本当によかったと思います。
1月16日
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なおちゃん先生💛1/26🈷️12~経営者一族のお金💰みくさん💛
早速ありがとうございます❣️ 今聞くと、改めて……ゲドの言葉が染みますね……ますます読み返したくなりました😊✨
1月15日
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ゴールディー
なおちゃん先生🥰 ありがとうございます! 本当にね。ちょうど私たち、このときのゲドの年齢ですもんね~ しみじみしますね~
1月16日
ハイジ〜
ゴールディーさん😊 アレンとゲドの出会いのシーンが、ジブリ映画と違って平和的な感じだったんだなあと何か安心しました😊ただ在る時間…私も日常で大事にしたいと思いました😁 学びが多かったです。ありがとうございました✨
1月15日
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ゴールディー
ハイジさん🥰 映画では、アレンは冒頭でお父さんを殺めてしまうんですってね。父殺しは物語によくあるテーマではありますが…。アレンは自分を乗せて帰るはずだった船の船長に帰りを待っている母への贈り物を託したりして、家族想いの一面も描かれています✨
1月16日
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ハイジ〜
そうなんですか!母親とは距離感がある描写だったので、やっぱり別ものなんですね! 均衡を保つ、の深い意味もやっと分かった気がして、ストーリーの本筋がうっすら見えた気がしました😊なかなか原作を読むまでいけなそうなので、本当に朗読ありがたいです✨
1月16日
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ゴールディー
喜んで聴いてくださる方がいるから、私も張り切ってしまいます🎵こちらこそ、ありがとうございます💐
1月16日
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