ゴールディーさん、今回は結構難しかったです。
ただその中に「死を拒否することは生を拒否すること」この真実は光っていました。
そして、光と影、天の両極、生と死…相対するものが対立しながら一つのものを生み出していく。これは本当にそうだと思いました。
難しいと思ったのは、自分自身が、不死を願ったことがないからではないかと思いました。
そしてゲドが故郷に帰りたいという気持ち、これはよくわかりました。
自分が帰っていく場所をいつも持っていたい、そこで自分に戻り、回復していくことができるから。
若く、しなやかなアレンの存在。これは救いや希望だと感じました。
この物語は、本当に哲学的ですね。
今回もありがとうございました😊