✅収納を増やすほど 使えるものが減る
皆様ご機嫌いかがでしょうか、きりんです。
今日は「収納を増やすほど 使えるものが減る」についてお話したいと思います。
今日は、収納家具を増やしてはいけない理由について整理してみました。
テレビショッピングなどで、驚くほど物が入る収納家具のCMをよく見かけます。
布団や洋服が床いっぱいに並び、それが次々と収まっていく映像を見ると、つい欲しくなります。でも、あれは危険です。
そもそも物を持つ目的は、使って便利になる、快適になる、安全になるためです。
使わない物を大量に持つこと自体には意味がありません。
使わない物は、ただしまわれるだけで、結局は「たんすの肥やし」になります。
収納とは、肥やし入れを増やしているだけ、というケースがとても多いです。
もちろん、洋服を集めて眺めること自体が趣味なら話は別です。
ウォークインクローゼットに並べて楽しむなら、それは立派な趣味です。
でも、そうでないなら「たくさん入ってスッキリした」と喜んではいけません。
本質は、物は使ってこそ生きる、という点です。
人が同時に使える物の数には限界があります。
僕も東京でマンション暮らしをしていた頃、押し入れの上部まで棚を作り、効率良く詰め込んで満足していました。
でも引っ越しの時に気づきました。
そして、そこに入っていた物のほとんどは、使っていなかった物でした。
収納家具を増やす前にやることは一つです。
物を捨てることです。
備蓄は別ですが、本当に使う物以外は手放す。
そうすると、物はすべて見える場所、手の届く範囲に収まり、探さずに使えます。
二重買いも防げます。
整理整頓の近道は、収納を増やすことではありません。物を減らすことです。
今日も最後までありがとう。
またね✋