✅死までの準備を済ませるとゴールデンエイジを最高に楽しめる
皆様ご機嫌いかがでしょうか、きりんです。
今日は「死までの準備を済ませるとゴールデンエイジを最高に楽しめる」についてお話したいと思います。
今日は、身内のお葬式に行ってきました。
90歳を超えた男性で、年齢だけを見れば大往生と言えるのかもしれません。
ですが、つい4か月前にお会いした時は、少し物忘れはあっても普通に会話ができ、元気な姿でした。
それが圧迫骨折をきっかけに入院し、そこから急に容体が悪化して亡くなられました。
高齢になると、元気に見えても、ギリギリのバランスで成り立っていることがあります。
骨折や入院、手術といった大きな変化が、一気にそのバランスを崩してしまうことは珍しくありません。
これは、僕の父も同じでした。
骨折をきっかけに入院し、寝たきりになり、そこから負の連鎖が重なって、最終的には亡くなりました。きっかけは小さく見えても、結果は大きく変わるのです。
残された奥様も90歳近くで、お子さんは遠方に住んでいます。
介護認定も取っておらず、今後どう動くかをこれから考えなければならない状況でした。
だからこそ思いました。何かが起きてから考えるのでは遅いということです。
介護認定、施設の目星、一人になった時の動き方。
「こうなったら、こうする」という道筋を、元気なうちに決めておくこと。それが安心してゴールデンエイジを楽しむための土台になります。
つい数か月前まで元気だった人が、もう写真の中の人になる。
年齢を重ねるほど、人生は突然変わります。だからこそ、転ばぬ先の杖は、今のうちに手に入れておくべきだと強く感じました。
今日も最後までありがとう。
またね✋