🎙️ 『契約書に強くなる!ラジオ』更新しました!
【テキスト】
今回の話は、「契約書に強くなる!ブログ」でも
記事として整理しています。
音声だけでは少し分かりにくい部分や、
構造の全体像については、
ブログ記事を「テキストがわり」に読んでいただくと、
より理解しやすいと思います。
https://variety-information.net/blog-writing-proposal-design/
※音声とあわせて読むことで、
「続く発信の構造」を立体的に捉えていただけます。
【トークテーマ】
続けるためのブログ術|第6回(⑥提案)
今回は、
ブログや情報発信の「締め」で何を書くか、
その考え方を整理しました。
・行動を促す
・判断の軸を渡す
・相談の余白を残す
売り込まなくても、
必要なときに思い出される文章は作れます。
シリーズ最終回として、
発信と仕事をどうつなげていくかをまとめた回です。
【トピック】
▼ 「いい話だった」で終わってしまう記事の特徴
▼ 「売り込み」になってしまう理由
▼ 行動・判断・相談という3つの出口
▼ なぜ「答え」を書かない方が仕事につながるのか
▼ 専門家の距離感は、文章の締め方で決まる
▼ 半年後・1年後に思い出される発信とは
【今回の位置づけ(6ステップ構成)】
このシリーズでは、文章を次の 6ステップ で整理してきました。
① 課題(問題提起・問い)
② 結論(意見表明)
③ 共感(寄り添い・譲歩)
④ 本質(構造・背景)
⑤ 適用(当てはめ・自分ごと化)
⑥ 提案(次の一歩・余白)
👉 今回は ⑥提案。
「読後に、次の一歩が浮かぶ文章」をテーマにしています。
【アウトプット課題】
今回は、
書かなくてもできる課題です。
1.これまでの仕事や人生の中で、
「何かあったときに、ふと思い出した記事」は
ありますか?
2.それは、
答えが書いてある文章でしたか?
それとも、考える余白が残っていましたか?
3.その文章は、
どんな構成で終わっていましたか?
※ 正解はありません
※ 思い出すだけでOKです
【参考リンク】
▼『契約書に強くなる!ブログ』
https://variety-information.net/
▼(第1回)続けるためのブログ術|①課題
ネタは半径2メートルに溢れている
https://variety-information.net/media-blog-continuity-content-ideas-from-work/
▼(第2回)続けるためのブログ術|②結論
スタンスを明確にしないと伝わらない
https://variety-information.net/media-blog-continuity-standpoint/
▼(第3回)続けるためのブログ術|③共感
専門家の話が「偉そう」に聞こえてしまう理由
https://variety-information.net/media-blog-continuity-empathy/
▼(第4回)続けるためのブログ術|④本質
専門用語を噛み砕くという仕事
https://variety-information.net/media-blog-technical-words-work/
▼(第5回)続けるためのブログ術|⑤適用
読者の「自分ごと」に落とし込む
https://variety-information.net/media-blog-application-self-involvement/
📡 『契約書に強くなる!ラジオ』 は、
仕事や家事の合間に“ながらで学べる”ビジネス法務音声番組です。
契約・発信・事業の設計手法を、
専門家がやさしく、わかりやすく、噛み砕いて解説しています。
📅 水曜:契約・実務テーマ
☀️ 日曜:Q&A・時事・雑談
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