履歴書や契約書、銀行口座の申込などで「この住所、本当に正しいのかな?」と不安になったことはありませんか。
今回の放送では、行政書士の実務経験をもとに「正式な住所の調べ方」を分かりやすく解説します。
結論はとてもシンプルで、最も確実なのは役所の住民課に電話して確認することです。
ネット検索や地図アプリは便利ですが、表記が省略されていたり、住民登録の住所と違っていることもあります。
特に注意点として、マイナンバーカードは住民登録どおり正確な住所が記載されている一方で、運転免許証はハイフン表記だったり、住民登録されていない場所が書かれているケースもあります。
行政書士として依頼者の住所を記載する際に、必ず公的書類や役所確認を行っている実体験も交えながら、「なぜ役所確認が一番安心なのか」をお話ししています。
住所で迷わない状態を一度作っておくと、今後の手続きがぐっと楽になります。
ぜひ参考にしてみてください。