🎙️ 『契約書に強くなる!ラジオ』更新しました!
📘 「契約書のつくり方」シリーズ・vol.04
今回は―
契約トラブルが起きる本当の理由を扱います。
契約書はあるのに、後で揉める。
その多くは、
「読んでいない」ことが原因です。
契約トラブルの元凶は、
条文そのものではなく、
相互の理解不足にあります。
説明しただけでは足りない。
必要なのは、
契約書を「読み合わせ」すること。
そして、
読み合わせができるかどうかは、
自分自身が契約内容を腹落ちしているかで決まります。
今回は、
「クロージング=サインの瞬間」ではなく、
相互理解を完成させる工程という視点から、
・なぜ契約書があっても揉めるのか
・「説明」と「読み合わせ」の決定的な違い
・読み合わせできない契約が抱える構造的リスク
・トラブルを防ぐ実務的なクロージングの考え方
を、現場感覚で解説しています。
【トピック】
▼ 契約トラブルは、ほぼ「読んでいない」ことで起きている
▼ 説明しただけでは相互理解は成立しない
▼ 読み合わせをすれば、ほとんどの揉め事は防げる理由
▼ クロージングとは「認識を揃える作業」である
📡 『契約書に強くなる!ラジオ』は、
仕事や家事の合間に“ながらで学べる”
ビジネス法務音声番組です。
知らないままサインすると危ない
「契約の落とし穴」を、
専門家がやさしく、具体的に解説しています。
📅 水曜:中小企業・フリーランス向け 契約テーマ
☀️ 日曜 朝7時〜:Q&A・時事・雑談など “軽めの回”
📞 行政書士 大森法務事務所
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