名古屋市は鶴舞に有る、STATION Aiという、コワーキングスペースもあるなんとも今風な施設にガラにもなく行ってまいりました。
https://stationai.co.jp/
お目当てはこれ。
AI GALA by 生成AI EXPO
こちら、テクノロジーの祭典「Tech GALA」のサイドイベントとして開催されました。
https://aiexpo-nagoya.com/
サイトからそのままコピペですが、以下の出演布陣でした。
★『2026年、人とAIの役割分担はこう変わる - 組織で活かすAIエージェント -』
佐々木 亮 氏
株式会社DeNA AI Link Devin推進部 部長 / Podcaster
✖️
しぶちょー 氏
しぶちょー技術研究所
&
かねりん 氏
KANERIN Podcast Studio 代表
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★『フィジカルAIの最前線と今後:ロボットは汎用化するのか』
加藤 柊羽 氏
Airion株式会社 AI・ロボットエンジニア
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★『AI時代の教育とは』
松石 和俊 氏
株式会社MetaHeroes 代表取締役
✖️
近藤 にこる 氏
HeroEggプロデューサー
✖️
加藤 稜翔 氏
HeroEggアンバサダー
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★『新規事業:AIアバター×推し活の可能性』
土橋 一矢 氏
株式会社名鉄生活創研 推しバース プロデューサー
服部 和雄 氏
萩原エレクトロニクス株式会社
一通り聞かせてもらいましたが、やっぱりAIというのは人も社会も変えるよなぁの一言に尽きます。
昭和の人間としてAIは対岸の火事じゃないけどどこか他人事のように捉えがちですが、いやいやこれからの日本、ひいては世界はAI技術に牽引されていくのは間違いないですな。
各講演者の内容はさておき、私が一番今回強く感じたことは、技術の進歩が甚だしく、加速している中、いかに「現在の」為政者や事業体・組織の上位者が技術を理解し、未来を創っていく若者に必要とされる環境を提供するかだと感じたのです。今までの成功体験がまったく意味なし!なんて場合が多いので覚悟が必要です。
近藤 にこる 氏、加藤 稜翔 氏なんて、まだ中学生ですもんね。
にこるさんなんて、既に年間200本弱のリアル講演をやってるツワモノで今年はもっと増えるとか。
ここにもたっぷりと若年起業家が並んでる例がありますよ。
https://venturecafetokyo.org/sessions/nagoyaconnect98-session3/
これからはアナログからデジタルの時代、一人に1台コンピュータがやってくるぞ!なんて「予想」されてた1980年代からすると、インターネットとスマホを通り越して、AIが使えて当たり前の時代に既になったよと。
この環境や構造自体を理解すらできないロートルは、そろそろ自分の楽しみだけを追求して退場したほうがいいなーと、邪悪な心をもってして思ってしまった次第でした。
AIに限らず、いわゆるオトナが創ってきた成功体験のコピーは、100とか1000分の1の労力で成し遂げられるようになった時代。
その先の未知の領域は若い人が創っていくんだろうなと思うし、環境を提供するだけでなく邪魔しないことがダイジになるだろうなと思った一幕でした。
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