この時期になると特に読みたくなります、雪渡り😊
賢治さんにとっては、初めて雑誌に掲載されて原稿料を受け取った物語なので、特に思い入れのある作品ではないかな、と思います✨
もなみさんのキックキック、かたゆきかんこ!のかわいいお歌が満載で、物語というか童謡というか、そんな風なものを聴いている気持ちで楽しみました。
子ども達と狐の交流があたたかくて、人間の大人をちょっと揶揄している所が好き🤭
狐さんの事信じてお団子食べた子ども達、心配して出迎えてくれる兄弟、雪の寒い日の出来事なのに心はポカポカします。
狐達、嬉しかっただろうなぁ!
この物語を読んだ時、狐の幻灯会に私も行きたくてたまらなくなったのですが、私はもう年齢的にアウトだから、せめて木陰でコッソリその様子を見させてもらえないかなぁ、と思ったものです🤭
賢治さんの描く狐、土神と狐や貝の火みたいにひねくれたものもいますが、子どもの狐はたいていかぁいらしい❣️
茨海小学校の狐達も好きです🥹