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【恐怖・恥・喪失を超える】物語が心の傷を癒す

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1.恐怖 ・恐怖を回避したり、恐ろしい記憶に解離しがちな人にとっては、なかなか進められない事もある。 【対応】 記憶は現在の行動に多大な影響を与えるが、それは過去のものであり、反対に、患者の強みは今を生きている事であるということを強調する。 2.恥 ・最も難しい側面は恥のテーマに関している事が多い。 ・縮小されてしまった自己価値の修復が必要。 ・恥の体験を語ってもらい、自分に対する否定的な見方を改善する 【対応】 ・恥の感覚を生み出している原因の十分な分析と、能力や価値を取り入れた新しいスキーマの構築、価値を認めてくれる相手との前向きな体験、その能力を構築するための機会を提供すること。 ・サポーティブで温かみある、実践的な受け答え。こような反応を繰り返し、否定的な見解や判断を反証し、ネガティブな体験や自分自身に対する別の見方を得る手助けをする。 3.喪失 ・ナラティブ作業の最中に出てきやすく、悲嘆プロセスに取り組む貴重な機会でもある。 ・回避や無感覚症状を軽減し、自分に対する思いやりや人に対する親近感を向上させることにつながる。 ・幼少期のトラウマによる悲嘆のテーマには、保護してくれる存在の喪失、信頼感の喪失、大切にされることや敬意の喪失、幼少期の無邪気さ、単純な身体的快感、自発性の喪失等が含まれる。 【対応】 ・悲しみや喪失を聞き取り、辛いトラウマに関する喪失体験に耐え処理してきた事の長期的利点について話し合う。 ・喪失体験による対人関係スキーマが今の人間関係に与えている影響を確認し、よりポジティブなつながりを生み出すための新しいスキーマを構築する手助けを行う。 金・大滝(2014)幼少期のトラウマによる複雑性PTSDのための認知行動療法 STAIR (感情調整と対人関係調整スキルトレーニング)とNST (ナラティブ・ ストーリィ・テリング) 治療プロトコルの検討,日本トラウマティック・ストレス学会誌』第12巻第1号 【マスターの奢り一杯】 みゆんさん「子どもの頃ピンセットで耳垢自分で戸って血が出ていたのは内緒」 にモスコミュール「ジンジャーのスパイシーさとライムの酸味が効いた爽快な味」 #ナラティブ #物語 #トラウマ #複雑性PTSD #PTSD #心的外傷後ストレス障害 #恐怖 #恥 #喪失 #カウンセリング #セラピー #心理療法 #公認心理師 #臨床心理士 #臨床心理学
1日前
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