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【死からいのちへ】日本を変えた1995年と「いのち教育」の広がり

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1.「死の準備教育」 ・1970年代後半に上智大学で神学者、アルフォンス・デーケンにより「死の哲学」講座が開講されデス・エデュケーションが導入される。 ・氏の意味や死にゆく家庭・死別による悲嘆などの理解を深めることを目的とする。 ・宗教系の大学から始まり医療・福祉系大学へ波及 2.いのち教育の始まり ・きっかけ…虐めや不登校が社会問題化 → 子どもたちの心のケアや生命尊重の精神をはぐくむ必要性が認識 ・1995年 阪神淡路大震災・地下鉄サリン事件などにより被災者・被害者に対する心のケアに注目 → スクールカウンセラーが導入 (1990年代の半ばくらいから重要性が高まる) ・2006年 教育基本法改正「生命を尊ぶ態度を養う」ことが明記 → 道徳教育の一環として「いのちの授業」が始まる 3.そもそも「いのち教育」とは ・いのちの学びに関わる教育の総称と捉えられるが、どこまでが「いのちにかかわる」のかを見定める必要性。 【対象】 ・学校ばかりでなく家庭・地域社会に広がるし、子どもから大人まで幅広い範囲が対象になる。医療従事者・福祉関係者・心理職・それらを学ぶ学生・ケアを受ける側も対象になる ・いのち教育実践者や教育者・災害や事故救助・防犯に関わる専門職・いのちに関わる製品開発者・生涯学習として学ぶ一般市民など 【活動】 ・教科・性・食育・がん・自殺予防・地域文化・環境・平和・防災・薬物乱用防止・性犯罪性被害予防・金融・メディアリテラシー・キャリア・インクルーシブ 【参考文献】 本田陽彦・瀬平劉アントン(2025)「いのち教育をめぐる解決なき問題解決」『いのち教育:ふれて,学んで,つながって』坂井祐円編著、晃洋書房、pp.27-43 【マスターの奢り一杯】 …… ゆきさんの「内科はないか」にスパークリングワイン:炭酸の爽快感と華やかな香り #いのち #教育 #いのちの教育 #マネーリテラシー #学校 #阪神淡路大震災 #哲学 #死生観 #カウンセリング #公認心理師 #教師 #先生
2月4日
コメント(2)
hiro🦻【えんの木】
熱いコメントと、情報提供ありがとうございます😊 俯瞰して見ているつもりが、いつの間にかおごりに繋がってしまうという点は、私を含め支援を仕事にしている人たちは真に受け止めるべきでしょうね。 そして、失敗を受け入れる点も学びです。 失敗は避けられないなら、過ちを認められる器量は持ち合わせて置きたいものだと思います。 ライフステージによって関心も変わりますね。私も遠くないうちに終わりのことを考える日が必ず来ますので、心構えておきます。
2月10日
たまに変身するおばあちゃん👵チャンネル
3人のキリストは 知っていましたが それを踏まえて 誰しもが 神様ではとは 受け取っていなかったので 新鮮に聴けました 命教育は 良く知らなかったけど 幅の広さも 初美でした スタエフで 広島のたちまちあかさん と出会って 終活の幅広さ(生きるための終活)と 同じだなと 思いました あかさんから 聴いたのは 自分の死に対する準備(相続 葬儀の準備 遺言等 エンディングノートの意味や活用方法)樹木葬 散骨 宇宙葬 お骨ダイヤモンド 親や自分の介護計画とかも 幅広かったです
2月4日
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