AIと延々と壁打ちをしていたある日、ふっと見えてきたものがありました。
「思考って、結局ぜんぶ“フィルター”なんだな」という感覚です。
こちらの意図をくみ取ろうとしてくれるAIの答えが、
どれだけ調整しても少しずつズレ続けるのを見ていて、
「あ、人間同士もこれと同じことをやってるんだ」と実感しました。
私たちは、家族OSやこれまでの経験・価値観という
それぞれの“心のOS”を通して世界を見ています。
そして、そのOSを通して意味づけされた世界を、
「これが現実だ」と思い込んで生きています。
でも、本当に私が見てみたいのは——
そのOSの前提がふっと取っ払われた、
何のプログラムも走っていない「ただ在る世界」。
だからこそ逆説的に、
自分のOSが世界にどんなラベルを貼っているのかに気づくことが、
その「何もない世界」を少しだけ覗く助けになるのかもしれません。
今回の放送では、
AIとの対話から見えてきた「思考の枠の限界」と、
OSの前提が外れた世界をちらっと感じたときの話を、
ゆるく、でも少しだけ深くお届けします。
聞き終わったあとに、ふと
「今、私はどんなフィルターでこの世界を見てるんだろう?」
そんな問いが、そっと心に浮かんだらうれしいです。
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